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勇気と元気をもらった仙台の1日



 非常に残念な結果に終わった仙台戦でしたが、もうひとつの目的であるUstream「INSIDE-FUKUKA」の初の福岡県外からの配信という点においては、非常に有意義な遠征になりました。今回の配信はアリティービーの佐藤貴之代表取締役とスタッフの皆さん、スタジアムDJにしてUst「蹴球魂」のMCを務められている大坂ともおさん、古くからのライター仲間である板垣晴朗さん、小林健志さんの絶大なるご協力なくしては実現しなかったもので、本当に感謝しています。ありがとうございました。

 番組内でも話しましたが、私にとって仙台は特別な場所です。学生時代に東北大学、あるいは東北学連との定期戦に出場するため、毎年のように訪れていたこともあるのですが(いまでも東北大学の校歌はソラで歌えます)、ライターとして初めてユアテックスタジアム仙台に訪れた時のメディアの皆さんの温かなお出迎えは、今でも忘れることができません。そして、福岡と同じ地方都市でありながら、一つの形を作りつつあるクラブと地元の人たちの想いに接するたびに、勇気と元気をもらっています。

 今回の「INSIDE-FUKUOKA」の仙台からの配信は、さらにそんな気持ちを強くするものになりました。アリティービーにお邪魔した時の皆さんの温かな笑顔は、初めて仙台を訪れた時に出迎えてくれたメディアの方たちと同じものでしたし、事務所はとても古びたビル(失礼)の4階でしたが、その空間には新しいものを作ろうとする意欲が溢れていました。あの場所で得た感覚は、これからの私にとって貴重な糧になるものだと確信しています。また機会があれば、一緒に何かをやらせていただければとも思っています。

 そして、ツイッターを通して仙台のサポーターと、福岡サポーターが交流できたのも、大きな出来事だったと思います。限られた時間、限られた人との交流ではありましたが、こうしたことがきっかけになって、新たな流れが生まれることに、スポーツ情報誌「INSIDE」、Ustream「INSIDE-FUKUOKA」を展開している意味があるのだと改めて感じました。運営は厳しいですが(汗)、何としてもやり遂げようという、勇気と元気をもらった1日でした。

 また、番組配信後に案内していただいた「酔亭よっちゃん」を切り盛りされているご夫妻、紹介していただいたサッカーバー「ヘイスタ」のマスター、そして、ヘイスタで深夜までサッカー談議にお付き合いいただいた仙台サポーターの方、みなさん、とてもよくしていただきました。ありがとうございました。今回の遠征で、お知り合いになった皆さんの温かな気持ちと、地域を愛する気持ちを力に代えて、スポーツ情報誌「INSIE」、Ustream「INSIDE-FUKUOKA」を軌道に乗せるべく、頑張っていきたいと思います。仙台の皆さん、そして遠くから視聴していただいた福岡の皆さん、ありがとうございました。

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