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さあ、ここからが正念場

届け、私たちの思い

 磐田戦は素晴らしいゲームでした。基本的には鹿島戦と同じような戦い方でしたが、チームが慌てなくなったというか、我慢すべきところで我慢できるようになったというか、組織としての成熟度が上がってきているように思います。もちろん、どんな試合にも課題はあるものですが、残留に向けて、いい流れを作りつつあるようです。ただし混沌とした残留争いが相変わらず続いているのも確か。残り6試合を変わらぬ気持ちで戦うだけです。

 これからの6試合は、中身の濃い、長く感じられる6試合になります。これまでで最もしびれることになる6試合では、チームの、そしてサポーターの思いが結実する試合もあるでしょうし、思いも寄らなかったことも起こるでしょう。最終戦の甲府との戦いを含めて、最後の最後までもつれる覚悟をしておかなければなりません。そんな身を削るような戦いでは、心の底にある本当の姿が表面化してきます。それが強い気持ちであるように、あらためて気持ちを高めたい。勝ったからこそ、そう思っています。

 勝てない時期に様々なところから指摘されていた問題が解決したわけではありません。それは依然としてクラブの、そしてチームの中に残っています。それを封印して勝ち星を挙げられるようになったのは、選手たちの頑張り以外の何物でもありません。そして、そんな選手たちをできる限りの力で支えているサポーターの後押しによるものであることも間違いありません。おそらく選手たちはギリギリの所まで精神力を高めています。だからこそ、彼らの頑張りが実を結ぶよう、力のすべてを選手たちに送り続けたいものです。

 まずは目の前の新潟戦です。清水を除けば、C大阪、鹿島、浦和、磐田の4試合は、いずれも守備にリスクを持って攻撃的なサッカーを展開するチームとの対戦。福岡にとっては自分たちの戦いがはまる相手でもありました。しかし、どちらかと言えば似たもの同士のような新潟との戦いは、互いに相手の良さを消し合うような我慢比べの試合になるはず。今まで以上に、細心の注意と研ぎ澄まされた集中力が求められます。オレンジ色に染まる完全アウェーの中で最後まで我慢しきれるか。それがポイントになりそうです。

 新潟までサポートしにいく方。福岡の空の下から思いを送る方。サポーターズシートから、指定席から、そして記者席から。様々な人たちが、様々な形で力を送ります。その力を背中で受けて、選手たちが勝ち点3をもぎ取ってくれることを信じています。

コメント

また、勝った!
磐田戦、FWが前線からしっかりプレッシャーを
かけてのプレスのきいた守備とサイド攻撃を
見ていて開幕戦よりも安心してみていられ
ました。しかも後半の2得点、ホームのサポーターの目前でのゴールは、今までの鬱憤を
はらすかのようでした。城後のインサイドでの
ゴール、いい感じで力も抜けて、頼もしく
見えてきました。昨年からのにわかファンの私も
知り合いが増え、いたるとこで握手です。
なんで、こんなに熱くなるのかな~不思議です。
昔、ホークス戦を年間35試合見たときにも
こうまで熱くならなかったのに~

下位3チームが、確実に勝ち点をとっていく
状況になってきましたね。これからますます
選手も、ファンも、クラブも、街をあるいている
方々も含めモチベーションをあげていきたい
ものです!


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