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新天町1日店員イベント



「いかがですか、このポーチ、お似合いだと思いますよ」。
9月4日の新天町商店街。アビスパの選手たちの大きな声が響いていました。この日は「新天町1日店員」というイベントが行われた日。浅野哲也監督をはじめ、全チームスタッフ、全選手のほか、クラブ職員も参加して、商店街の物販のお手伝いを行いました。このイベントが行われるのは昨年に引き続いて2回目。ファン、サポーターをはじめ、町行く人たちも足を止め、新天町は大盛況の1日になりました。

 最も人気を集めていたのはドトールの店頭でパック入りのコーヒーと紅茶を販売していた浅野監督、城後寿、山口和樹のグループ。商品に監督、選手のサインを書くというアイデアが当たり、か飛ぶように売れていきます。眼鏡天の店頭に立った成岡翔と六反勇治のコンビも、眼鏡ケースを完売するという働きぶり。そして、「目覚めましたね。向いてるんじゃないかな(笑)」と言うのは、和装品展の店頭でポーチを打った丹羽大輝。「1日で、こんなにポーチが売れたのは初めて」とお店の方も驚いていました。

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 さて、「Jリーガーの肩たたき+電波目覚まし時計=1000円」という商品を販売した株式会社ハナブサの衛藤憲太郎社長は、次のように話してくれました。
「選手たちが自分たちのフィールドを離れて、福岡市民と一緒に入り乱れて、触れ合いを超えたイベントにしたいといつも思っています。今はコアなファンがチームを支えている状況ですけれど、普段はサッカーと縁がない人たちが、アビスパが自分たちにとって身近な存在であることを知ってもらえるところに、このイベントの価値があると思います」

 その言葉を実践するように、選手たちはファン、サポーターだけとではなく、新天町商店街に買い物に訪れた人たちとも笑顔を交わしながら談笑し、商品を勧めていました。岡本英也は、普段はサッカーとは縁がないという、ご年配のお母様方に囲まれて大忙し。最後は、お母様方から「おかもっちゃ~ん」との掛け声も飛び出しました。そして、選手たちが、練習場やスタジアムでは見せたことのない笑顔を浮かべていたのが、とても印象的でした。。

 そして、城後は話します。
「去年、物販を手伝ったお店の方が、わざわざ挨拶に来てくれて、ちょっと感動しました。そして、多くの人たちと触れ合うことで、もっと頑張らなくちゃいけないと改めて感じました。新天町で会った人たちがスタジアムに来てくれるかも知れないし、その人たちが感動するような、気持ちのこもったプレーを見せなければいけないと思います」  アビスパが「俺らが町のチーム」であることを、お互いに知るための素晴らしい機会。お互いに元気を分け合ったイベントになりました。

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