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いざ、日本平へ



 今日は、東京経由で清水に移動。現在、10:14品川発、ひかり407号で静岡へ向かっています。日本中のスタジアムを駆け回るのを仕事にしている私も、なぜか、日本平は今日が初めて。がけっぷちで負けられない状況にあることもあわせて、今から心が騒いでいます。今日から始まる、清水、鹿島、浦和の上位チームとの3連戦は残留に向けての最初の山場。必ずいい結果が出ることを信じて、清水に乗り込もうと思います。

 今週は非公開練習が中心であったために、選手たちのトレーニングは火曜日に覗いたのが最後でしたが、互いに声を掛け合い、気がついた選手がボールの出しどころを指示したりと、先週同様、積極的にトレーニングに取り組んでいる姿勢がうかがえました。苦しい状況に変わりはないとはいえ、やはり勝利はチームにとっては大きな力を与えたようで、緊張感とリラックスが混ざり合った、非常にいい雰囲気でトレーニングを積んでいるようです。

 金曜日は練習後に何人かの選手に声をかけましたが、みんな余計なプレッシャーが取れたようで、雑念を振り払って目の前の1試合に全てをかけるという精神状態になっているように見えました。2004年の終盤に山形を劇的に抜き去ったときや、昨年のJ1昇格が秒読み段階になったときと同じ雰囲気が漂ってきたように思います。この雰囲気を本物にするためにも、何が何でも、今日の清水戦では勝ち点3を手にしたいところです。

 昨日の試合では京都が敗れ、C大阪がロスタイムの劇的なゴールで鹿島と引き分け。福岡を含めた下位3チームの状況はさらに混沌としてきました。そして、15位の広島は佐藤寿人の大活躍で川崎Fに引き分けたことで、入れ替え戦回避の道は相変わらず厳しい状況にあります。しかし、相手のことを気にしてもどうしようもありません。苦しい状況は自らの手で打開するのみ。相手にかかわりなく、どんな状況になろうとも、取り戻した自分たちのサッカーを貫くことがJ1残留を果たす最大の近道です。

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