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スローガンは福岡力

2011年のスローガンは「福岡力」。福岡の町の力を結集して、新しい舞台で暴れまわる。

 500人を越すファン・サポーター。今まで見たことのない(汗)報道陣の数。23日、福岡市東区筥崎宮でのアビスパ福岡必勝祈願は、大勢の人たちが見守る中でつつがなく行われました。新体制の情報が中々入らず、多少なりともやきもきしましたが、こうして全員が一堂に会すると、いよいよ新しいシーズンが始まるのだなと実感します。昨年から在籍する選手も、新たに加わった選手も、そして、プロサッカー選手として最初の一歩を踏み出した選手も、誰もが引き締まった顔をしていました。

 そんなアビスパは、「福岡力(フクオカヂカラ)」をスローガンに2011年シーズンを戦います。込められた想いは、福岡の持つ力を全国に向けて発信し、J1という新しいステージでひと暴れし、クラブと福岡の町全体を、一緒に盛り上げていこうというというもの。アビスパに関わる全ての人たちが一丸となって、福岡の力を見せようという強い意志が表現されています。

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 昨年、アビスパはクラブとサポーターが一丸となって戦い、多くの予想を覆してJ1昇格を果たしました。それはまさに、アビスパに関わる人たちが力を結集して成し遂げたものでした。けれど、福岡の町は、もっと、もっと高いポテンシャルを持った町。スポーツだけに限らず、独特な文化とパワーを持っている町は、あらゆる面で、まだまだ大きく発展する可能性を秘めています。その秘めたる可能性をアビスパを中心に掘り起こす年。それが2011年だと思っています。

 現状を振り返れば、アビスパは、まだ過去の負の遺産の精算を終えておらず、改善しなければいけないものを山ほど抱えています。それは経営陣が変わったからと言って、すべてが解決するような単純な問題ではありません。それらの問題を、アビスパに関わる人たちが、福岡に住む人たちが、自分の問題として捉え、自分に何ができるかを問い、そして行動すること。それが唯一の解決方法だと思っています。J1昇格はひとつの通過点。引き続き、チャレンジし続けることが、福岡の町のパワーを爆発させる起爆剤になるのだと私は信じています。

「福岡の町全体の力で、全国にアビスパ福岡を発信したい。そして、その名を全国に知らしめたい」。力強く語る中町公祐の言葉は、まさに、そんな思いを表現してくれたものだと思います。日本のトップリーグでの戦いは簡単なものではありません。思うようにいかないことも多くあるはずです。けれど、私たちが目指すべきものはJ1残留ではなく、持てる力を最大限に発揮してJ1で暴れまわること。胸を張って、堂々と、そしてチャレンジャー精神を忘れずに一丸となって戦い、新たな歴史を刻むシーズンになることを願っています。

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コメント

こんにちは。

負けが混めば風当たりは強くなるでしょうし、中倉さんのブレない視点がどこにあるのかこちらも注目したいと思っています。

もちろん予想を覆しての大躍進、内心は期待してますけど。(笑)

新たな歴史、マチは本当にいいこと言いますね。

いつも拝見させて頂いております。

昨年末、東京から久留米にUターン。
博多の森からレベスタへ名称が変わって、一度もホームに行けてなかったのですが、
ようやく戻って来れそうです。今から新潟戦が楽しみです。

今季、J2の頃のような逆転劇はごく僅かでしょうね。
きっと、全試合厳しい試合になる。
胃がキューっとなって、心臓がバクバク止まらない、そんな時間が長く続くと覚悟しています。

それでもサッカーは楽しい。ゴリのセーブを、ユウスケのドリブルを、城後のシュートを見に行きたい。
そう言ってくれる観客を一人でも増やすべく、友人知人を動員してサポートしていきたいと思います。
今年1年、我々サポーターにとっても真価を問われる1年だと、少し肩にチカラ入ってますよ(笑)。

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