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大野城市まどかフェスティバル



 7日に行われた「大野城市まどかフェスティバル まちづくり産業展」に、アビスパ福岡後援会ちくし支部が、西日本新聞社と大野城市商工会の尽力を受けて後援会ブースを設置。アビスパ福岡の選手が参加するイベントが行われました。内容は、ホームタウンコーチによるスポーツレクリエーションイベント、選手によるトークショー&サイン会というもの。サイン会は時間の関係上、先着100名様に限られましたが、子どもたちを中心に、あっという間に受付が終わる盛況ぶりでした。

 まず行われたのは、会場に人口芝を敷いてのレクリエーションイベントでした。約1時間の内容は、ウォームアップを兼ねた鬼ごっこから始まって、最後はルールを工夫したミニゲーム。子どもたちに体を動かすことの楽しさを知ってもらうことに主眼が置かれたものでしたが、ホームタウンコーチの巧みな話術や指導力に、子どもたちはあっという間に打ち解けて、最後まで夢中になってボールを追いかけていました。いつも感じることですが、ホームタウンコーチの高い指導力は脱帽ものでした。

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 そして、トークショー&サイン会に参加したのは、丹羽大輝、永里源気、中町公祐の3人。子どもたちの質問に答えたり、一緒にリフティングをやったりと、こちらも大盛況でした。「もう福岡の人になりましたか?」という質問に対し、丹羽が「福岡の人間になってるたい」と答えた時は会場は爆笑の渦。そして、軽快な話術で司会の森田みきさん顔負けの仕切りを見せた中町は、ピッチの上で見せる才能とは別の才能を発揮して、子どもたちの心を掴んでいました。

 シーズン中にトップチームの選手がイベントに参加するのは、昨年まではあまりなかったことですが、今シーズンは、新天町でのビラ配りや、1日店長などを含め、積極的に選手たちが街へ出ていく姿が印象に残ります。それは単なるファンサービスではなく、街の人たちと選手の絆を育てるもの。街の人たちは、より一層、選手たちを身近に感じ、選手たちは、街の人たちと触れ合うことで元気と勇気をもらいます。こうした触れ合いを積み重ねることで、アビスパ福岡は、本当の意味で福岡の街のクラブになっていくのだと思います。

 そして、皆さんのご好意で会場で「INSIDE」を販売させていただきました。機会を用意してくださった後援会ちくし支部のみなさん、声を大にして「INSIDE」をPRしてくださった森田みきさん、販売のお手伝いをしてくたぜさったサポーターの皆さん、そして、購入していただいたばかりか、私に声までかけてくださった皆さん、本当にありがとうございました。選手が大勢の方から元気と勇気をもらったように、私もたくさんの元気をもらいました。それを力に代えて、アビスパに関わる人たちにとって最も大事になるであろう、これからの日々を、私も精一杯に過ごしたいと思います。ありがとうございました。

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