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ヤキトンで一杯やるなら、いせや総本店(東京・吉祥寺)

安くて、旨い、ヤキトンがいせやの名物

 東京で串焼きと言えば「ヤキトン」。そして、ヤキトン好きなら誰でも知っていると言っても過言ではないのが「いせや総本店」です。吉祥寺駅を南口に出て、線路沿いに三鷹方面に歩き、300メートルほど行ったところにある交差点を左に折れれば、すぐ目の前に現れます。創業80年余。煙が辺り一面に立ち込め、いかにも歴史を感じさせた店舗は、2008年にビルに改築されてこぎれいになりましたが、店内の雰囲気は昔のまま。適度に無愛想な雰囲気が素敵なお店です(笑)。

 最大の魅力は、その安さと旨さにあります。やきとんは全部で11種類(ネギ焼含む)で全て80円。福岡でも80円~100円程度で出す焼き鳥屋は多くありますが、肉の量が全く違います。福岡との比較なら2倍強。1本、1本が十分に食べごたえがあります。そして、コリコリとしたヤキトンの歯ごたえ。長い間、東京でヤキトンをつまんでいた私にとっては、忘れられず、そして何よりも大好きな味です。

煮込みは豚のホルモンを使用したしょうゆ味。あっさりした煮込みもいい。
焼酎はお好みで埋めシロップを入れて味を調整。若いころ安酒場で飲んだ梅焼酎の味。
 久しぶりに訪れたのは、ナビスコカップ決勝戦の翌日。この日は本店が定休日だったため、公園店へと出向きました。公園店は歴史を感じさせる洋館のようなたたずまい。平日の12:30と言うのに店内は半分ほど埋まっており、さらに次から次へとお客さんが入ってきます。けれど怪しい雰囲気はありません。客層は近所のご年配の方と思しき人がメイン。井の頭公園に隣接しているため、学生風のお客さんも多くいます。

 まずはタン、カシラ、ハツ、ナンコツをチョイス。塩で焼いてもらいます。ほどなく運ばれてきたアツアツの串を頬張り、歯ごたえと、ホルモン本来の味を楽しんでから、そこへホッピーを流し込みます。いやあ、至福の時です。そして煮込みは福岡ではあまりお目にかかれない豚のホルモンの煮込み。いせやの煮込みは醤油仕立てですが、あっさり味の煮込みもいけるものです。

 さらに、隠れた人気メニューのシューマイを注文。大ぶりのシューマイは肉々していてジューシー。ついでに頼んだ餃子も、ほとんど野菜は入っていないんじゃないかと思うくらい、肉がたっぷりでした。

 そして、いせやで飲みたいのが焼酎(甲類)です。注文するとウイスキーのボトルに入った梅シロップが運ばれてきて、口の細いやかんからグラスに並々と焼酎を注いでくれます。あとはお好みに合わせて、シロップを焼酎に注ぐだけ。と言っても焼酎が多すぎて、色づく程度にしかシロップを入れられませんが(汗)・・・。
 最終的に、2人で飲んで食べたのは、ヤキトン18本、煮込み、シューマイ、餃子、サワー1、ホッピーセット、ホッピー中、焼酎1。これで1人2000円でお釣りが来ます。たらふく食べて、たらふく飲んで、この値段。本当にいいお店です。

隠れた人気メニューのシューマイ。肉たっぷりで食べごたえあり。 こちらも肉たっぷりの餃子。野菜は申し訳程度にしか入っていない。 若い女性客も気軽にやってくる。

コメント

警固にある警固ヤキトンも美味しいですよ!!

去年、出張で東京に行った際に知り合いに公園店に連れて行ってもらいました。

座敷に上がるとき靴を袋に入れて上がったのを覚えています。

風情があっていいお店でした。
懐かしいです(^^)

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