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がんばれ!アンクラス 第16節 vs.エルフェンAS狭山FC

2位以内を目指して連勝を続けるアンクラス

 来シーズンからのmocなでしこリーグ・ディビジョン1昇格を目指すアンクラスにとって負けられない戦いが続いています。デイビジョン1へは1位が自動昇格、2位には入れ替え戦への出場権が与えられますが、第15節を終えて3位のアンクラスの上位チームとの勝ち点差は、首位の大原学園と9、2位の新潟との差は7。上位2チームの力が安定している状況では、直接対決2試合を含む残り試合に全て勝った上で結果を待つことになります。

 しかし「最後まであきらめない」がアンクラスの合言葉。24日にグローバルアリーナで行われた第16節エルフェンAS狭山FC戦では、そんな強い気持ちを見せてくれました。7分にディフェンスラインの裏側へ飛び出した光成芳恵選手が鮮やかなループシュートを決めて早々と先制点を奪うと前半だけで3得点。後半はややバランスを崩して押し込まれるシーンが増えましたが、それでも効果的に追加点を奪い、終わってみれば5-0。危なげなく勝ち点3をゲットしました。

 この日、大活躍したのはハットトリックを達成したFW光成芳恵選手。うまく裏へ抜け出した1点目。ゴール前のFKを直接ゴールに叩き込んだ2点目。そしてクロスに頭で合わせた3点目と、それぞれ違うパターンでゴールを奪いました。通算15得点は、得点王争いの首位を走るチームメイトの川村選手の21点、2位の上尾野辺めぐみ選手(新潟)の16得点に続く3位。「こうなったら1、2フィニィッシュでも狙いますか」。そんな言葉が出てくるのも好調を維持しているからでしょう。

 他会場では大原学園が引き分け、新潟が勝利。その結果、大原学園との差を2つだけ縮めて、それぞれに勝ち点差7の3位という状況になりました。残り試合は5。難しい状況に変わりはありませんが、けがで戦列から離れていた花田亜衣子選手が復帰を果たしたことや、今シーズン途中から採用した4-3-3のシステムも試合を重ねるごとにコンビネーションが高まっているなど、チームにとっての好材料も揃っています。サポーターの声援も力に変えて目標を達成して欲しいと思います。

 次回のホームゲームは10月9日の13:00、博多の森球技場でキックオフされます。ホームゲームは次回を含めて残り2試合。是非、スタジアムに足を運んで彼女たちに声援を送ってください。

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