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さて、甲府戦



 さて、札幌でのつかの間の休息を終えて、いま新宿のホテルにいます。おとといは福岡、さっきまで札幌。そして今は東京。なんだか不思議な気がします(笑)。そして、サッカーモードに切り替えるため、さっきまでスポーツニュースでJ1のダイジェストを見ていました。J1も負けられない戦いが繰り広げられていますが、福岡も明日は勝点を積み重ねて帰らなければいけない試合。アウェイの戦いは厳しい戦いになることが予想されますが、様々なものを乗り越えて、笑顔で福岡に戻りたいと思っています。

 今の福岡にとって求められている者は、相手の順位に拘わらず勝点を重ね続けることが昇格争いのサバイバルレースに生き残るための最低条件。それを続けることで最終的にJ1昇格が見えてきます。まして甲府は上位チーム。上位との勝点差を詰めるためには勝たなければいけない試合です。甲府は開幕戦で3-1と快勝した相手ですが、現在は勝点43を重ねて2位。あの時とは違った試合になると思いますが、難しい戦いを制することでこそ、勝利の喜びも倍増するというものです。

 その大事な1戦に向けて、丹羽大輝は話してます。
「甲府もシーズンの半分を終えてチームとして出来あがりつつあるので開幕戦のようなわけにはいかない。けれど、我々も半分を過ごして積み重ねてきたものがある。去年の今頃は、昇格争いも、上位争いも出来ていなかったが、今年はいい位置につけて昇格争いが出来ている。上位争いを続けるためには、8月、9月の戦いが重要で、その中でホーム、アウェイに関係なく勝点3を取らないといけない。チーム全員のモチベーションは高い。甲府との戦いは楽しみにしている」。その言葉に気負いはなく、チーム全体が、い緊張感で準備ができていることが窺えます。

 試合のポイントは、開幕戦で見せたように、積極的な守備から、いい攻撃を展開することです。J2屈指と言われる甲府の攻撃は脅威ではありますが、攻撃的な出てくるチームは、むしろ、縦に早い福岡の特長が活かしやすいチームであることも確か。一瞬の気の緩みは胃のっとりになりますが、福岡が甲府の裏を取ってチャンスを作る機会も多いはず。出てくる甲府に対して恐れずに前から仕掛け返すことが最大のポイントになるように思います。

 そして、いつものように目の前の試合に全ての力を結集して戦うことが何よりも求められています。
「我々の力は、どんな時でも、どんな相手にでも、120%の力を発揮して、やっと結果が得られるというくらいの力。戦う姿勢や、全員が助け合って戦う姿勢、そして、厳しい時間帯には、その状況を把握して全員で守りきるとか、そういうことが大事になってくる」(丹羽大輝)。
 これからの戦いに向けて重要な意味を持つ甲府戦。今シーズンのベストゲームと呼ばれるような試合を展開してほしいと思っています。

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