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まずまずの練習試合

雨模様の大分銀行ドームの湿度は80%近く。容赦なく選手たちから体力を奪った。

 ようやく、少し落ち着いてきました。ブログの更新が滞るようになって申し訳なく思っていましたが、今日は月曜日でキリもいいので、以前のペースに戻してブログを更新していきたいと思っています。これからも、よろしくお願いします。

 さて、再開初回は大分とのプレシーズンマッチについて。2日前に北九州と練習試合を行った福岡と、ミニキャンプ中の大分という事情もあり、互いに疲労が蓄積した中での試合は、プレシーズンマッチとしては見どころの少ない試合になってしまったと感じています。蒸し暑いことで知られている大分銀行ドームの湿度が80%に近かったことも、選手たちから運動量を奪う要因になっていました。それでも、再開を2週間後に控えた練習試合という観点から見れば、まずまずだったように思います。

大分名物の「ニータン焼き」。焼きあがったところに焼印でニータンを描き出す。
 福岡の戦いから感じられたのは、何か新しいことにチャレンジするというよりも、今の自分たちの強みをさらに強化することで後半戦を戦おうという意図でした。

 篠田義之監督の言葉を借りれば、「相手の守備陣にギャップを作って、そのギャップを使って、そしてフィニィッシュまで持っていく」ということ。ボールをポゼッションしながら、サイドチェンジ、背後へのフィードを使いながらチャンスを作るシーンが見られたのは、チームの準備が順調あることを窺わせるものでした。

 個人的としては、この試合でもゴールを決めた岡本英也の好調ぶりが印象に残りました。本来のポジションであるFWの位置でプレーを続けることで感覚が戻ってきたのか、ここのところゴールに絡むプレーが着実に増えており、練習試合でもコンスタントにゴールを挙げています。篠田監督も「チームの柱になりつつある」とコメントしていました。
 また、田中佑昌、城後寿が返ってきたのも福岡にとっては好材料。2人とも本調子には遠い出来でしたが、これからの2週間でしっかりと上げていってほしいと思います。

 また、守備陣で先制点を奪われるという反省点を残しましたが、それ以外では、ほぼ危なげなくゲームをコントロール。キム・ボギョンが途中出場したことで大分がリズムを作った時間帯も、しっかりと我慢して追加点を与えなかった辺りは、前半戦の堅固な守備が本物になりつつあるなと感じました。また、この日は8本のCKと、16本の直接FKを与えながら、セットプレーからの失点は0。この試合だけで判断することはできませんが、これもひとつの収穫だったと思います。

 ただ、この日の試合は、勝利にこだわるというよりも、まずは現時点での自分たちの状態をチェックすることが主たるテーマ。残された20試合を戦い抜くには、まだまだ細部に渡って上げていかななければなりません。再開までは2週間。いい準備を続けてほしいと思います。

大分といえば「だご汁」。お母さんの味を堪能。ちゃんぽん麺、うどんもチョイスできる。 こちらは厚木からやってきた「シロコロホルモン」。九州で言うところの丸腸の鉄板焼き。 ニータンカツバーガーと、ニータンハンバーガー。この大きさを見よ。

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