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宇都宮餃子の旅 その2



 さて、宇都宮餃子の旅2日目は、駅に隣接するパセオ内にある青源(あおげん)へ。青源は寛永二年創業の歴史誇る味噌を作る会社ですが、その会社が経営している餃子屋も評判だということでやってきました。目当ては餃子の上にこんもりとネギが盛られた「ネギ味噌焼餃子」です。キックオフが13:00だったため、10:00の開店と同時に入店しましたが、私の他にも観光客らしき人たちが次々と店に入ってきます。また、店頭でお土産用の餃子を買う人も多く、さすがは人気店です。

 さて、運ばれてきたのが写真の餃子。うわさ通り、餃子が見えなくなるまでネギがこんもりと盛られています。餃子には味噌だれが塗られているため、ネギがこぼれないように注意深く箸で挟んで、そのまま一気に頬張ります。シャキシャキとしたネギの食感と口いっぱいに広がるネギの香り。そして、程よく焼きあげられた皮のパリパリ感を、野菜と肉が程よい割合でブレンドされたジューシーな餃子の味が追いかけてきます。程よい味噌味も中々のものでした。

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 そして、興味をひかれて追加注文したのが青源水餃子。味噌仕立ての水餃子です。素早く写真に収めて、まずはスープを一口。酢と生姜が効いた味噌スープが疲れた胃を優しく癒してくれます。中々いけます。

 中に浮かんでいる餃子は焼き餃子とは別物で、皮はやや厚め。餡も野菜餃子ではなく、肉がぎっしり詰まっています。前日に食べた水餃子は焼餃子と同じものを使っていましたが、茹でるため、こちらの方がしっかりとした餃子の味が楽しめます。スープに入っているシャキシャキの野菜とともに、とても美味しくいただきました。

 さて、青源を後にして向かったのが人気ランキング1位の「みんみん」。シャトルバス乗り場の前に支店があったので、バスが来るまでの時間を利用して立ち寄りました。注文は焼餃子。皮の底はしっかりと焼かれたカリカリ。そして、他の部分は柔らかくプリプリ。ひとつでふたつの食感が楽しめます。ただし、味付けはかなり淡白。何も付けずに食べてみましたが、少々物足りなさも残りました。前日に行った宇都宮餃子館は下味がしっかりとついていたので、この辺りは店によって違うのかもしれません。

 結局、前日の晩と、この日の朝を合わせてトータル8食を完食。そして分かったことがありました。ネット上では、「おいしい」という評価と「がっかりした」という評価が真っ二つに分かれる宇都宮餃子ですが、それは、宇都宮の人たちにとってソウルフードとも呼べる餃子を、他所からきた人たちが過大な期待を持って食べた結果だということ。それは札幌におけるジンギスカンや、福岡における博多ラーメンと同じかもしれません。餃子は餃子。8食も食べれば外れもなかったわけではありませんが、餃子好きの私は美味しくいただきました。でもさすがにしばらくはいらないかな(汗)・・・。

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コメント

宇昧屋

試合終了後行ったけど、アウェイの洗礼を受けましたというか、応対の悪いお姉さんがいました。おそらくホームの人にも同じような対応だと思う。
ただ、餃子は焼も揚げも水もおいしかった。具も皮もまったく同じとのこと。不思議なことに揚げ餃子が一番あっさりしていた。きゅうり一本150円も好印象

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