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宇都宮餃子の旅

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 さて、宇都宮と言えば餃子の町。横浜FC-岐阜戦を取材した後、すぐさま宇都宮に移動して数件回ってきました。事前にネットで下調べをしたとろ、口コミによる評価が人によって極端に差があったこと、宇都宮いりした時間が遅く、それぞれの店の閉店時間まで時間がなかったことから、今回は駅ビルの店を中心に、駅周辺で済ませました。2日間で5点回って7人前+1品を完食。けれど、飽きが来ないのですから餃子は不思議な食べ物です。

 そしてやってきたのは、駅ビルの中にある餃子小町。4店が並ぶ中から、まずは宇味屋(うまいや)の暖簾をくぐりました。カウンターに座るように促されたものの、その後のほったらかし状態にアウェイの洗礼を感じながら、思い切ってビールと焼き餃子を頼みます。出てきたのは焼き立ての羽つき餃子が6個。出てこないビール改めてお願いして、餃子を口に運びます。うん、餃子です(笑)。ワンタンを焼いたような福岡の餃子に物足りなさを感じていたためか、あっという間にビールと一緒に胃の中へ消えて行きました。

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 この時点で7:30。下調べでは駅周辺の店は、ほとんどが20:00閉店のため、餃子小町のラストオーダーが20:30だということを確認して、いったん駅の外へ出て有名店のひとつである「みんみん」を目指します。

 ところが私のるの前には驚くべき光景が・・・。なんと大勢が列を作って待っているではありませんか。なぜ、そのような状態になるのか理解できないままに、急遽、目的地を変更して隣接する宇都宮餃子館へ。一気にいろんな味を味わおうと、12種類が一度にやってくる「12種盛り合わせ」を頼みます。

 さて、味比べです。舞茸、どんこ、ニラ、シソは口の中に食材の匂いが強く広がるのが特徴。激辛はキムチが入っています。チーズは中華の味にねっとりと濃厚なチーズがまとわりつく何とも不思議な味です。で、結局気に入ったのは、極々一般的な「健太(野菜餃子)」。鮮肉は肉の味がしっかりと楽しめる肉々した感じが魅力的ですが、口の中で餃子の餡が程よく崩れ、肉汁と一緒に口の中がジューシーさが餃子の最大の魅力。そういう意味では、野菜が多い方が私の好みです。

 そして餃子小町に戻って、この日の3店目は来風。注文は水餃子と焼餃子です。水餃子はスープの中に大振りの餃子が6個。ただし胡椒がきつくて餃子の味が消えてしまっているのが残念でした。そして焼餃子。この日食べた中では、最もあっさりした味わいでした。全てをお腹に入れた時点で20:20。予定通りのペースで餃子をたいらげて、もう1店いくだけの時間は作れましたが、水餃子のスープが意外にどっしりと胃の中を満たしてしまいました。ということで、初日のチャレンジはここでおしまい。明日も試合前に何店か回ろうと思います。

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コメント

遠征ツアーおつかれさまです。

なんか読んでるだけでゲップが出そう…。(笑)

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