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庶民の町 西新商店街

おかず6品に、びっくりするほどの大盛りライス、みそ汁、食べ放題の沢庵がついて680円。胃袋に自信のある方にお勧めします。

 先日、練習のオフの日を利用して藤崎から西新にかけての商店街を散策してきました。アウェイに行くたびに、その町の普段の生活が感じられる商店街を覗くことにしていますが、ふと考えてみたら、毎日のように香椎浜と雁の巣球技場を往復しているだけで、自分が住んでいる福岡の町に出かけることは稀。よその町を知ることも大事だけれど、やはり福岡の町を良く知ることももっと大事。ということで、我が家の奥様を連れて出かけてきました。

 普段の生活に密着している商店街だけに、天神や大名とは漂う空気が全く違いますが、生活への密着感が高い場所こそ私の好きな空間です。学生さんもいれば、おじいちゃん、おばあちゃんもいる。おしゃれな女の子もいれば、普段着のままぶらりと出かけてきたような人もいる。もう何十年もやっているお店があったかと思えば、こじゃれた雰囲気の店もある。ところどころに見える屋台も、古いものと新しいものが入り混じる。住まいが近ければ、何の目的もなく、毎日のように歩きまわりたい場所でもあります。

朝美食堂は、西新駅から商店街に入り、「豚まんの揚子江」のところの狭い路地を入った左側にある。
こちらは藤崎駅から西新方面へ商店街を歩いていく途中にある唐揚げ屋。注文を受けてから揚げる唐揚げは熱々。店のにはイートインスペースがある。
 さて、昼時だったこともあってまずは食事どころを物色します。入ってみたいところが沢山あって迷いましたが、最終的に選んだのは路地裏にある「朝美食堂」。決め手は食事をしている人たちが左手で抱える、笑ってしまうほどの大盛りライスでした。

 そして、この日のランチは、鯵の刺身、豚の生姜焼き、里芋の煮物、鯛の煮物、春巻き、マカロニサラダの6品が付いて680円。その全貌は写真の通り。これに丼にこんもりと積み上げられたライスとみそ汁。そしてテーブルの上には食べ放題の沢庵が置いてあります。

 とにかくボリュームたっぷり。半世紀以上を生きてきた私の胃ではさすがに片付けるだけで精一杯で、味はあまり覚えていません(汗)。隣の席ではご婦人が2人、野菜いため定食を食べていましたが、大きなお皿にこれでもかと盛られた野菜炒めと、山盛りのライスを平然と食べつくしている姿を見て、びっくりするやら、飽きれるやら。どうやら、西新では名の知れた定食やさんのようですが、この安さとボリュームなら、学生さんたちを中心に、安心してたくさん食べたい人には欠かせない店であるに違いありません。

 食事後は腹ごなしに商店街をブラブラ。路地の付きあたりにあるパン屋では、試食のパンをいただきながら、70過ぎのご主人の止まることがない若い頃の武勇伝を聞かせてもらいましたが、それもまた楽し。ただ買い物をするだけではなく、店先を冷やかしながら軽口を叩けるのも昔ながらの商店街ならではです。  他にも、定食屋をはじめ私の気に入りそうなお店が沢山ある商店街。こちらへの定期的に通ってみたい七度と考えています。しかし、この日のランチは夕方までに消化しきれず(汗)お腹が空いたのは、翌日の昼近くのことでした。

多くの買い物客でにぎわう西新商店街。歩いているだけで楽しい。 70歳を過ぎた名物おじさん。若いころに本に紹介されたことがあると、いろんな武勇伝を聞かせてくれる。 古い建物に交じってしゃれた屋台もあちこちに。老若男女が行きかう商店街ならではの風景だ。

コメント

朝美ですかーー。

いつもサッカーがお世話になってます。
自分も、大学が西新だったので、朝美には良くお世話になってましたね。
いつのまにか、建物が新調されてますね。
そのあたりは、学生の貪欲な胃袋を満たす定食屋、ラーメン屋などたくさんありますので、制覇してください。
しかし、一蘭まで、出店するとは・・・。

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