「フットボールな日々」は、INSIDE-WEB内のコンテンツとして移転します。ご愛読いただいている方はブックマーク等の変更をお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分に何ができるのか

チームのために自分に何が出来るか

 既に多くの方がご存知のように、9月1日には「アビスパ福岡ファン・サポーター有志の会」のメンバー6人が、福岡フロントとの意見交換会の実施を求めて1393人分の署名をクラブに提出しました。そして2日には、ウルトラオブリ、エスコティーバ、エルクールのサポーター3団体が中心になって、博多の森球技場会議室でサポーターミーティングが行われました。呼びかけに応じて集まったサポーターは約100人。団体には所属していないサポーターも多く集まり、活発な意見交換がなされました。

 少しずつ、少しずつ、福岡を思う気持ちが動き出しました。シーズン途中での監督交代。再開後のチームの極度の不振。見えてこないクラブの方針。大分戦で突きつけられた現実。様々な出来事の中で心の中に渦巻いていた思いが、いま形になって動き出した、そんなふうに感じています。何をすべきなのか。その答を出すのはとても難しい。けれど、行動に移すことで見えてくるものが必ずあります。

 私は2日のサポーターミーティングに参加させてもらいましたが、とても有意義なミーティングでした。多くの人たちが自分の声で自分の意見を発表したこと、考えや方法論の違いを否定から入るのではなく互いを尊重しあいながら意見交換したこと、そして何より、「自分に何が出来るのかを考えて、自分自身が出来ることを、1人、1人が行動を起すこと」が全員の中で確認されたことが収穫だったと思います。1人の行動は小さなものかもしれません。しかし、誰もが行動を起すことで、それは大きな力となって博多の森を包むのだと思います。

 そして「アビスパ福岡ファン・サポーター有志の会」が提出した署名は、既存のサポーター団体が提出したのではなく、今まで表立って意見を発することのなかった人たちが起した行動という意味で非常に画期的な出来事だったと思っています。それは2日のサポーターミーティングでも同じでした。バックスタンド自由席で応援している方たちばかりではなく、ゴール裏やSA席、メインスタンドで見ている方たちも多く集まって意見交換したことに大きな意義があったように思います。

 チームがJ1残留を果たすために、そして愛するチームのために、自分に何が出来るのか、それが全ての行動の根底にあるものです。それさえ見間違えなければ、どんな障害も乗越えられると思っています。

コメント

先日、大宮戦をアウェーですが観戦することができました。サポーター、選手ともども勝ちたい気持ちが、プレッシャーになっているような気がしています。でも最後の北斗の同点ゴールは、
まさに奇跡!中倉さんはサッカーの神様をひきあいにだしますが、神様はなかなか、降格も決めさせてくれないのも事実!自助努力のチャンスはあきらめない限り継続する。ことを自覚しました。
大分までは、いくつもりはなかったのですが、
いくことにしました!そう言っていたら、行くという
人が、まわりにも多くてびっくりです!我々のような普通?のファンレベルも充分アビスパを愛してるんだと思いました。
ダービーって、九州一決定戦ですよね。
さあ、乗り込みましょう!もう失うものは何もないのだから~!!!

こんばんは。ぼっちです。
昨日は少しご挨拶させて頂きありがとうございました。
我々サポーターがアビスパ福岡に愛のある限りこれから先何が起こっても大丈夫と思います。

中倉さんがシーズン当初から言われるように我々サポーターも含め今年は試されてる時です。
この時期をチャンスと思い皆で成長しJ1にふさわしいクラブ、サポーターになって行きたいです。

長い準備期間を置いて仲間たちと作ったサイトです。

http://avispacompanion.web.fc2.com/


当サイトは9月1日に公開し、また公開に先立って各新聞社、TV局、通信社、サッカー系雑誌社、そしてクラブ側へコメントを添えて発信いたしました。



いずれにしても現在は、それぞれの立場を越え団体や組織の垣根を越え新たなムーブメントを興す必要があると思っています。

そして”批判”や”非難”だけでなく。

また一人ふたりで博多の森へ足を運ばれる人々の不安や不満を共に共有し抱きかかえ。

現在の成績不振やクラブのあり方・現状に気持ちはめげそうになっても、
例え歩くのは一歩一歩だとしても
あらゆることえをポジティブに捉まえ
可能な限りの広い視野と深い判断力で行動していこうと考えています。

負のエネルギーはある程度の力にはなっても、新たな価値観は決して生み出せません。


今回は、団体主催ではありましたが垣根を越えた広がりは感じることができました。

まずサポーターは

一生懸命応援する。
まずフロントは正式に契約解除された平山獲得に力を入れる。
残留への向けてFWを移籍金なしでとれる最後のチャンス。

中倉さんは

この状況をどう捉えているのでしょうか?
報道に携わっている人間として、この腐敗した内部状況を報道すべきでは。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。