「フットボールな日々」は、INSIDE-WEB内のコンテンツとして移転します。ご愛読いただいている方はブックマーク等の変更をお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日は水戸戦

東京V戦を控えて気合十分の選手たち。

「岐阜戦は負けてしまったけれど、選手たちからの声も一層出るようになって、練習の雰囲気は先週よりもいい」(中町公祐)。その言葉通り、雁の巣球技場には大きな声が飛び交っています。敗戦に下を向いても何も始まらない。悔しさを力に変えてトレーニングに取り組み、そして試合で爆発させる。それこそが今シーズンの福岡の原動力です。選手たちは自分たちのやるべきことを整理して、今週もいいトレーニングが積めたように思います。

 今週の最大のポイントは自分たちのサッカーを取り戻すことにありましたが、15日に行われた紅白戦では、最終ラインを上げてコンパクトな陣形を保ち、高い位置から相手にプレッシャーをかける福岡本来のスタイルが復活。ここ2試合続いた課題は整理されつつあるように思います。あとは勇気を持って試合で実践するだけです。嫌な流れになりかけている時こそ真価が問われるもの。水戸戦は、初めて敗れた柏戦後の富山戦と同じくリバウンドメンタリティが試されることになりますが、強い意志で臨んでほしいと思っています。

  さて、対戦相手の水戸は、現在、1勝3分2敗の14位。しかし、前節の鳥栖との対戦を見る限り、6試合戦って失点4という数字が示すように、チームとして非常にまとまっている印象を持っています。

 高崎寛之、荒田智之の2枚看板が抜けたため、昨年との比較で言えば前線のパワーが落ちた感はありますが、反面、パスをつないでビルドアップする力は昨年よりも上。前節の鳥栖戦は豊田陽平の一発に沈んでしまったものの、試合内容、試合の流れは完全に水戸が掴んでおり、敗れたというよりは勝点3を落としてしまったと言った方がいい試合でした。

 タイプとしては岐阜に良く似たチーム。組織化された固い守備と、隙を見てボールをつないで一気に駆け上がるのがスタイル。ビルドアップの能力は他のチームに劣るものではありません。また、新加入の村田翔と大橋正博の2人のキックの精度は非常に高く、セットプレーは十分に警戒が必要です。

 水戸は大学卒の選手が中心のチームですが、大卒の選手たちがJ2の舞台で高いレベルでパフォーマンスを発揮するのは既に知られていること。順位だけを見て戦うと痛い目に会いかねません。90分間に渡って100%の力でファイトし、チャレンジャー精神を持ってぶつかっていくことが必要です。福岡に必要なのは勝点3のみ。きちんと結果を掴んで福岡に戻ってきてほしいと思います。

コメント

声が出ている間は!

声が出ている間は期待できる。声が出なくなったらおしまい。決断しよう。ただ気になるのは、岐阜戦は岐阜のほうが声が出ていた気がする。札幌戦のときは、試合後の札幌サイドのコメントにアビスパの選手は良く声を出していたというのがあった。

はちめはちもく さんへ

中倉です。コメントありがとうございました。
また、間の悪いレスになってしまい申し訳なく思います。

チームは厳しい状況になってきました。抜け出すためには何かを変えなければいけない必要性も感じています。けれど、前向きに、ひたむきに取り組んでほしいと思っています。結果が出ていたときに自分たちか゛何をしていたのか?声もひとつの要素だと思います。とにかく、下を向くことなく頑張ってほしいと思っています。
苦しい時期を、どうやって乗り切るかも大切なこと。頑張ってほしいと思っています。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。