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富山戦に向けて

岡本英也に期待されるのはゴール。本人も「もっとゴールに絡みたい」といよくを 見せる。

 ここのところ不順な天気が続く福岡地方。25日の雁の巣球技場も、時折、雨が降るあいにくの天気。雨が降るたびに気温が少しずつ下がっていくような気がします。それにしても、この日の雨は面倒。カメラを構えると雨足が強くなり、カメラを片づけると雨が上がって、なんとなく明るくなるの繰り返し。「中倉さんがカメラを構えると雨が降る」とサポーターに厳しく指摘されてしまいました。雨男ではないと思うのですが(汗)・・・。

 さて、この日は鹿屋体育大学との30本×3本の練習試合。チーム戦術の確認と修正、そして、富山戦のシミュレーションを目的に行われました。試合は、多少落ち着きのない展開になってしまいましたが、それでも鹿屋体大には決定機を与えず、0-0、1-0、1-0のスコアで勝利しました。鹿屋体大は、特別にスーパーな選手がいない代わりに、全員がハードワークし、最後まで球際に激しく寄せてくるチーム。富山戦に向けての、いいシミュレーションになったのではないかと思っています。

戻ってきた中町公祐、末吉隼也のボランチコンビ。末吉のコンディションも上々だ。
元気な姿を見せる田中佑昌。開幕戦以来のゴールを期待。
 1本目の先発メンバーは、開幕戦と同じメンバー。コンディション不良で柏戦を欠場していた田中誠、末吉隼也の様子が心配でしたが、現段階では問題なく回復しているようです。しつこく喰らいつく末吉の守備は、やはり頼もしいものです。

 そして、2本目の15分が過ぎたところでメンバーを総入れ替え。「チームとしての状態がいい」と選手たちが声を揃えるように、それぞれがアグレッシブなプレーを見せてくれました。

 控組での注目は、柏戦でJデビューを果たした宮路洋輔。柏戦は柳楽智和のアクシデントで急遽出番が回ったきたこともあって、少々固さが感じられるプレーでしたが、公式戦を経験したことで次は落ち着いてプレーできるはず。CBは丹羽大輝、田中誠を中心に5人で争うポジション。柏戦が終わった後、「1試合経験したことで、より試合に出たいという気持ちが強くなった」と話していましたが、1日も早く、レベルファイブスタジアムでのプレーを見たいものです。

 そして岡本英也。ここまで先発出場はなく、柏戦ではベンチ入りも逃してしまいましたが、現段階では、ゲーム終盤に流れを変える選手として貴重な存在。守備から入る福岡の戦い方からすれば、終盤に投入される岡本に期待されるのはゴールしかありません。「もっとゴールに絡みたい」と本人も話していますが、昨年の仙台戦で見せたような豪快なゴールを見せ、先発メンバーからポジションを奪い取るぐらいの活躍を見せてほしいと思っています。

福岡の守備の安定は、高橋泰の献身的な働きがあってこそ。 「今シーズンは調子いいですよ」と本人も公言するように、キレのある動きを見せる中嶋祟典。 宮路洋輔の次の目標は先発出場。1試合に出場したくらいで満足などしていられない。

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