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雁の巣の隠れた名店 「真輝(しんき)」

私の一番のお気に入りは「ショウガ焼き定食」。タレしっかりと絡んだ豚肉がたまらない。

 雁の巣球技場周辺は食事を取る場所が少ないのですが、その中にあって、ひっそりと隠れ家的な、それでいて胃袋を満足させてくれることにかけては保証付きのお店があります。そのお店の名前は「真輝(しんき)」。雁の巣球技場入口から和白方面に向かって100メートルほど行ったところに、無造作に存在するお店。外見からはそれほど多くのことは期待できないように見えるのですが(失礼)、入ってびっくり。時間がある方には、是非、立ち寄ってほしいお店です。

 私が真輝の暖簾をくぐったのは2年ほど前。食事をとる時間があまりなかったため、一番近い店で済ませようというのが、その理由でした。店の中は4人掛けのテーブルが2つと小上がりがひとつ。昼時なのに先客はなし。あまり期待はできないなと思いながら、無難に生姜焼き定食を注文しました。予想通り(?)、中々出てきません。「まあ、こんなものだろう」と思っていると、おかみさんが何やら大きなお盆を持って出てきました。

雁の巣球技場入口から、和白方面に向かって100メートルほどのところにある。
こちらは、真輝自慢の黒豚をつかった「黒豚カツ定食」。しつこさを感じない脂身が旨い。
 それが写真の一品。お盆に載っていたのは、メインの生姜焼きに、小鉢が3つと大盛りライスに味噌汁。値段に釣り合わない豪華さにびっくり。そして、生姜焼きを口に入れて2度びっくり。いやいや、予想もしない美味しさです。

 生姜焼きには、こま切れ肉を使ったものと、ソテー用の肉を使ったものがありますが、真輝の生姜焼きは後者。やや厚めの肉にたっぷりと絡んだタレが美味。それでいてしつこくはありません。ボリュームも満点。しかし、あっという間に平らげてしまいました。この日はサービスにマンゴージュースまで出してくれました。

 笑顔の素敵な明るいおかみさんが1人で切り盛りするお店。まるで民宿のおかみさんがお客さんをもてなす様な雰囲気のお店です。小鉢のひとつ、ひとつも丁寧におかみさんが手作りしたもの。メニューのどれを頼んでも満足できることは間違いありません。各種定食は一番安い餃子定食が600円、一番高い黒豚かつ定食が1000円。しかし、この量、この内容、そしてこの味では、間違いなくお店は儲かっていません(笑)。何より、昼から豪華な気分にさせてくれるのが嬉しいお店です。

 定休日は火曜日。何時に終わるかはその日次第。大体2時頃には終わってしまうようです。また、小さなお店なので、目当てのメニューが終わっていることもありますが、そんなときはおかみさんが、何やら工夫をして旨いものを食べさせてくれます。私はまだ行ったことはありませんが、夕方以降は居酒屋に衣替えして店を開けています。とにかく、一度行ってみることをお勧めします。その時から、真輝ファンになることは間違いありません。ただし、夕方に行かれる方は公共交通機関を利用してくださいね。

こちらはおなじみの「ハンバーグ定食」。特製デミグラスソースとマヨネーズの組み合わせがいい。 シャキシャキした野菜の食感が嬉しいちゃんぽん。 「唐揚げ定食」もボリューム満点。ジューシーさがたっぷりと感じられる絶妙な揚げ加減。

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