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まだまだこれから、でも楽しみになってきた。

激しく中盤のポジションを争う選手たち。気合の入ったボールの奪い合いは、見ている方もゾクゾクする。

 しばらく悪天候が続いていたためにバス通勤をしていましたが、今日から自転車通勤を再開。少しずつ暖かくなっていく風を感じながらペダルをこいで雁の巣球技場に向かいました。げんきんなもので、チームに勢いがあるとペダルをこぐ足も軽い、軽い(笑)。いつもよりもスイスイと進んで行くのが自分でもわかります。途中で雨に降られましたが、それもたいして気にはなりません。

 ここまで試合に出ていない選手たちや、ベンチスタートの選手たちもモチベーション高くトレーニングに臨んでいます。特に最も激しいポジション争いが繰り広げられている中盤は、誰もがその環境を歓迎し、先発した選手は次も先発メンバーに名を連ねるべく、そうでない選手は次こそ先発でプレーできるように、互いに激しくボールを奪い合っています。
 その中で、日に、日に、コンディションを整えているのは久藤清一。篠田善之監督も「どのタイミングで試合に出るかと言うところまで来ている」と期待を寄せています。

途中出場ながら、開幕から2試合連続でピッチに立った吉原正人。彼のゴールが見たい。
相変わらずの運動量を見せて攻撃陣を引っ張る永里源気。
 また、本人いわく「開幕戦でチームに貢献できず、自分としてはふがいない出来だった」という鈴木惇は、先発の座を狙う意欲を表現すべく頭を丸め、岡本英也も積極的に仕掛けることでアピールを続けています。

 そして、黙々とボールを追うのは阿部嵩。特長である守備能力だけではなく、機を見て前へ出る積極的なプレーを織り交ぜて、自身のプレーの幅が広がっていることを表現しています。

 最終ラインでは、絶対的な存在感を示す丹羽大輝、田中誠に割って入ろうと山口和樹がアピールを続けています。持ち味である大きな声と、激しい対人プレーを余すことなく発揮しながら、トレーニングの切れ目には丹羽大樹をはじめ、他のポジションの選手と話し合いながら、チームの一員として求められていることを確認し、いつでもピッチに立てるように準備を重ねています。

 そのほかのポジションも状況は同じです。誰もが、自分がピッチに立って勝利を手に入れたいと願っています。それでいて、自分のためではなく、チームが勝つために何をしたらいいのか、どのような準備をすればチームに貢献できるかを最優先に考えてトレーニングに励んでいます。本当のチームワークとは、このように「勝つ」というひとつの目標に向かって、全員が競争をしていく中で育まれて行くもの。次節の柏戦は厳しい戦いになりそうですが、トレーニングを見ていて柏との戦いが楽しみになってきました。

時折降りつける激しい雨の中、選手たちは気合を入れてボールを奪い合う。 ゲームをコントロールするだけではなく、泥臭い守備もみせて中盤を引き締める中町公祐。 山形辰徳はポジションを渡す気はない。そして宮路洋輔はCBのポジションを奪うべくトレーニングに励む。

【更新情報】
 2002world.com 10.03.17 J2第2節 札幌-福岡レポート
 2002world.com 10.03.17 J2第1節 鳥栖-札幌レポート

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