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実りあるキャンプに 宮崎キャンプ(第8日目)



 宮崎キャンプも残すところあと1日。収穫もあり、課題も見つかったキャンプが間もなく終わろうとしています。総じて見れば、選手のモチベーションの高いキャンプだったように思います。反面、守備で改めて浮き彫りになった課題を、どうやって修正するかという問題も見つかりました。本格的な修正は雁の巣にもどってから。まずは、最終日に予定されている練習試合を、内容、結果ともに満足のいくものにすることが仕事です。

 22日のトレーニングは、まずは前日のクールダウンから。軽いウォーミングアップで体を温めた後、監督、コーチ陣、選手、そしてキット、トレーナーと、このキャンプに参加している全員がスタジアムの外の案内板の前に集合しました。この日は、生目の杜運動公園外周のジョギングコースを使ってのロードワーク。軽快に走る選手たち。ゆっくりとしたペースで付いていくコーチ陣。休み、休み走るスタッフ。それぞれのペースで2.1キロの外周を3周して汗を流しました。

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 そして、ボールを使ったトレーニングは、前日の岐阜戦の修正がメイン。守備陣は篠田善之監督が、攻撃陣は浅野哲也監督が指揮を取って、それぞれにポイントを確認していきます。

 守備陣がチェックしたのはラインコントロールとビルドアップ。攻撃陣はいくつものパターンからのシュート練習を繰り返していきます。キャンプで課題が出るのは当然のこと。それをいかに修正するかが問題で、前日の岐阜戦の課題を払拭しようという気持ちが伝わってきました。

 キャンプも8日目で選手たちに疲労がたまっていること、そして、翌日に最後の練習試合が予定されていることもあって、全体トレーニングは16:00で終了。しかし、その後も誰一人としてピッチの上を去る選手はいません。それぞれが思い、思いにボールを触りながら気になる点をチェックしていきます。自分で考えて、自分で目標を設定し、自分で行動するというのも、今シーズンの福岡の大きなテーマ。それを各自が実行していました。

 さて、今日はいよいよ宮崎キャンプ最終日。V.ファーレン長崎との練習試合を終えて全ての日程を終了します。チームとしても、個人としても、それぞれ何かを掴んだキャンプだったと思います。キャンプで全てを解決できるわけではなく、残された課題は雁の巣にもどってからの最終調整で詰めていくことになりますが、その前に、最後の試合をしっかりと終えなければなりません。キャンプの成果が感じられる練習試合にしてほしいと思います。

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コメント

ブログ毎日楽しみにしてます。
今年も宜しくお願いします。

今年のキャンプの様子を聞く分には攻撃に関しては永里選手の加入は相当大きいみたいですね。
対照的に中盤の守備の問題が未だに心配です。
この課題はここ数年続くものですし、やはり一朝一夕では解決し難い問題のようですが・・・。
個の力が劣る相手チームに中盤で良いようにボールを回され、
ズルズル後退を続け最後にはシュートを許してしまうあの場面の連続はもう見たくないものです。
思い返せば、松田監督が去ってから続いている課題でしょうか。

やはりJ2を勝ち抜くには守備の安定が何にも増して必要でしょう。
経験豊富な浅野コーチや松本フィジコの指導に期待しています。

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