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サッカー三昧な1日

キックオフを待つアンクラス

 日曜日は実に濃密な1日でした。「なでしこリーグ」取材のために、取材仲間と待ち合わせて朝早くからグローバルアリーナへ。流れ出る汗を拭いながら「なでしこリーグ」を取材したあとは、グローバルアリーナ内のカフェでサッカー談義。そして鳥栖へ移動する列車の中でもサッカーの話。鳥栖vs.草津のハーフタイムには喫煙場所でサッカー仲間と試合を振り返り、試合後は、駅でばったり出会った福岡サポーターと、またもやサッカー談義。よくもまあ、こんなに話すことがあるものだと自分に感心してしまいましたが(汗)、サッカーのことだけを考えた幸せな1日でした。

 11:00にキックオフされた福岡J・アンクラスと大原学園の対戦は、ディビジョン1昇格を占う大事な一戦。予想にたがわぬ好ゲームは、どちらに転んでもおかしくない戦いでした。そんな試合を分けたのは経験の差。アンクラスは内容で上回りながらもゴールが奪ず、大原学園は要所をきっちりと押さえて結果を手に入れました。スコアは大原学園の3-0。アンクラスにとっては悔しい一戦となりましたが、この悔しさが身になる時が必ずやってくるはずです。

 ナイターで行われた鳥栖vs.草津は0-1で草津が勝利。試合の大部分を支配していたのは鳥栖でしたが、草津は粘り強い守備をベースにワンチャンスをモノにしました。試合で生まれたゴールは86分の島田(草津)の1ゴールだけ。攻め続ける鳥栖が、相手にプレゼントパスを渡してしまったことが決勝ゴールの引き金に。結局のところ、サッカーはディテールで決まるという典型的な試合でした。表現しようのない脱力感を伴って手に入れた(?)貴重な経験。これを生かすも殺すも、選手次第だと思います。

 いろんなところに、いろんなサッカーがあります。けれど、そのいずれも何か教訓めいたものを、いつも我々に教えてくれます。それには勝敗が伴っているだけに、中々素直に受け入れられないこともありますが、結果を真正面から受け止めることで、もうひとつ上のレベルへと進めるのだと思います。負けた試合から何を学ぶことが出来るのか。負けた悔しさを忘れずに持ち続けられるのか。それが、強くなるために欠かせない要素だと思います。

 それにしても、応援しているチームが勝てないというのは辛いもの。12日こそは福岡の勝利を喜びたいものです。

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