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島原の夜

キャンプ取材は、まずは「飲み」から(汗)。喉を潤す焼酎が移動の疲れを取ってくれる。

 さて、最初のキャンプレポートはグルメ編から(汗)。実は島原へ1日前に移動したのは、14日に島原から一気に宮崎まで移動するため、移動の負担を軽減するという目的がありました。そして、もう一つの目的が、昨年見つけた居酒屋へ再訪すること(汗)。気のいい親父さんが1人でやっているこじんまりとした居酒屋で、もちろん私のお気に入りのB級グルメのお店です。ところが、胸を弾ませながらお店へ行くと何とお休み。やむなく方向転換して、次にお気に入りの店へ足を運びました。

 そのお店は、ダイエーの駐車場の中に静かに立っています。場所柄もあって全く期待はしていなかったのですが、去年、島原で過ごす初めての夜に出かけていくお店も分からず、ホテルから一番近いという理由で飛び込んだお店です。ところが、意外や意外。中々いいお店なんです。7~8人も座れば一杯のカウンターと、2つの小上がりがあるこじんまりとしたお店。敷居は高くなく、かといってメチャメチャ大衆的なわけでもない。1人で気軽に入れるお店。何よりお値段が手ごろなのが嬉しいお店です。

「鯵のお造り(時価)」。活魚のコリコリした食感が楽しめる。
お勧めの「すり身揚げ450円」。熱々を頬張ると口の中に肴の風味が広がる。
場所はダイエー駐車場の中。しかし、腕のいい対象と奥さんが切り盛りする居酒屋は中々のお店。
 取り立てて、島原らしいものがあるわけではありませんが、居酒屋メニューはひと通り揃っています。まずはお通しで出てきたゲソの味噌和えを肴に芋焼酎のお湯割りを喉に流し込みます。程良い香りが鼻に抜け、移動の疲れが体から抜けていくのが分かります。

 そして、まずチョイスしたのは「鯵(活魚)のお造り(時価)」。キャンプ取材の初日ということもあり、まだ財布の中身に余裕があるので(笑)少し贅沢をしてみました。大きさは小ぶりでしたが1人で飲む肴としてはちょうどいい大きさ。活魚らしいコリコリとした食感が嬉しい一品です。

 もう一品は、ホワイトボードに書かれた「今日のお勧め」の中から選んだ「すり身揚げ(450円)」。要するにさつま揚げです(福岡風に言えば天ぷら)。まずは揚げたての熱々のところを何もつけずにかぶりつきます。ふっくらというよりも、ややしっかりとした食感。口の中に小魚の風味が広がります。うん、旨い。

 続いて小皿に盛られているマヨネーズをつけて、もうひと口。カロリーオフのマヨネーズは酸味が抑えられていて、これはこれで中々おつな味です。

 私の隣では常連客と思しき男性が物静かに盃を重ねていましたが、決して疎外感を感じさせず、程良くほったらかしにしてくれる空気が酒飲みにはいい感じです。また、このお店は夜でも定食が食べられますが、この日はカウンターの隅で女性が1人で食事をしていました。遅い時間にもかかわらず、女性が1人で食事ができるのも、このお店が醸し出す雰囲気のせいかもしれません。お勘定は予想通りの2600円。島原に住んでいたら、仕事帰りに通うんだろうなと思いながら、お店を後にしました。

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