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さあ、キャンプ



 13日は島原への移動日ということもあって、トレーニングは軽めのメニュー。ウォーミングアップ、ゲームシミュレーション、セットプレーと行って約1時間半ほどで切り上げました。チームは、午後に島原へ移動。私も視覚障害者チャリティイベントの取材を終えて、チームに遅れて島原に入りました。経路は、諫早へ特急で出て、島原鉄道で島原本社前まで。昨年の一次キャンプと同じ経路、約3時間半の行程でした。

 さて、私が初めてチームに帯同してキャンプ取材をしたのは2005年。移動初日に大雪に見舞われて、半日以上かけて宮崎入りしたことが今でも鮮明に思い出されます。まだ、ライター稼業を本業にしたばかりの頃で、右も左も分からず、仲間もおらず、根拠のない自信と、消えない不安を胸に抱えていました。けれど、それが学生時代の自分を思い出させて、不思議とワクワクしていたものです。

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 今年は、その時から数えて6回目のキャンプ取材。すっかり、ライター稼業にも慣れたはずなのですが、なんだか、とても緊張しています。まるで初めてのキャンプ取材に行った時のような気持ちです。この5年間で自分が何をしたのだろうか。そんな思いに駆られているからかもしれません。篠田善之監督も変わろうとしている。選手たちもいつもとは違う気持ちでトレーニングに臨んでいる。では自分はどう変わるのか。自問自答する毎日が続いています。

 心の中に渦巻くいろんな思いを整理して、今年はまっさらな気持ちで福岡を追いかけよう。そんなふうに思っています。全てを白紙にすることは非常に難しいことですが、地元のチームを見て、そのチームを支える人たちを見て、そこから自分も力を分けてもらい、その力を違う何かの形にして表現したいと思っています。
 まあ、偉そうなことを言いながら、結局何も変わらないということもないわけではないような気もしますが(汗)、とにかく、初心に返って取材するつもりです。

 そういう意味では、明日のがまだすリーグから始まる今年のキャンプは、チームにとっても、自分自身にとっても大事な10日間。まさしく、今シーズンの行方を決める10日間になります。心して臨もうと思います。けれど、宮崎グルメは今年も堪能します(汗)。キャンプレポートとともに、そちらもお楽しみください。

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