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サラリーマンの聖地

新橋は焼きとんが良く似合う。手前からタン、カシラ、ハツ

 さて、2010年最初のグルメレポートはサラリーマンの聖地・新橋からです。サラリーマン時代に東京には通算で15年勤務していた私ですが、不思議なことに新橋で飲んだ経験がありません。勤務先が新宿・上野だったため、新橋に行かなくても十分に安い店がそばにあったからですが、一度は行ってみたいと思っていた場所です。そこで、年末年始の長期取材旅行の際に一念発起。ホテルに戻る際に新橋で途中下車をして、めくるめく楽園に初めて足を踏み入れました(笑)。

 さてさて、さすがはサラリーマンの聖地・新橋。入りたい店が山ほどあって、どこに狙いを付けていいのか分かりません。ということで事前に情報収集していた「もつ焼き・青樹」へ。烏森口から左の路地へ入ると5分も立たないうちに見えてきます。中々いい風情です。暖簾をくぐると中はサラリーマンで満員。取材帰りのため、グランドコートを来て、大きなカメラバックを担いでいる私は完全に浮いています(汗)

青樹の外観。ついつい誘われる気分になる。
こちらは手前からレバー、シロ
 まずは「ホッピーセット(350円)」と「もつ焼き(焼きとん)盛り合わせ(500円)」を注文。ほどなく運ばれてきたのはタン、カシラ、ハツの3本です。串単価は1本100円と、福岡の焼鳥屋と値段は変わりませんが、その大きさは2倍以上。思わず顔がにやけます。そしてタンをガブリ。コリコリ感がたまりません。

 続いて運ばれてきたのはレバーとシロ。濃いめのホッピーをグイっと喉に流し込んでからレバーを頬張ります。もつ焼きと言えば歯ごたえが魅力のひとつですが、口の中でねっとりと溶けていくレバーも捨てがたいものです。

 そして「煮込み豆腐(480円)」。関東で煮込みと言えば豚ホルモンを煮込んだもの。コクという点では、牛モツ煮込みや、牛スジ煮込みに軍配が上がりますが、比較的あっさりとした味わいの中で、プルンとした脂が口の中で溶けていくのもおいしいもの。関東の豚ホルモン文化の中で育った私にとっては、お気に入りの味です。そして、青樹のそれは、もつ焼きと同じくボリューム満点。取材で冷え切った体をしっかりと温めてくれました。

 最後に、ホッピーの中をおかわりして追加にガツ焼き(2本200円)を注文。大串7本と、大盛りの煮込み豆腐を食べてお腹は大満足。しかも、これでお勘定は1730円。うわさ通りの、早い、安い、旨いの3拍子揃ったお店でした。店内での会話を聞いていると、ほとんどの人たちが常連のようでしたが、新橋に事務所があれば、毎日でも通いたくなるのは間違いなし。新橋のサラリーマンがうらやましくなった夜でした。

こちらは追加のガツ。程良い噛み具合がいい。 ボリューム満点の煮込み豆腐。関東でもつ煮と言えば、豚のホルモンの煮込み。 定番メニューは200円台がほとんど。飲んべいには嬉しい価格。

コメント

東京の新情報ありがとうございます。
私は昨年9月から東京勤務なので、
このような情報はメチャありがたいです!

東京では豚のモツ焼き屋が多いですね。
で、今晩は自分でも豚モツ料理を作ってみました。
豚カシラとガツのキムチ鍋!!
まあまあの味に満足です(笑)

さて、今年のJ2試合数は昨年に比べて減ったものの、
関東近辺でサガンの試合を見る機会が増えました。
嬉しいど、自分にとってはベアスタが一番最高です!
ああ、早く九州に帰りたいな・・・

>全開! さんへ

ご無沙汰しております。東京勤務中とは存じ上げていませんでした。
まだ半年で慣れないことも多いのではないかとお察しします。

新橋はサラリーマンの聖地と言われるだけあって、写真のようなお店が、次から次へと並んでいて、どこへ入ろうか本当に迷ってしまいます(笑)。東日本は、福岡にはない豚モツの食文化圏ですから、思う存分楽しんでください。
そういえば、真っ黒なスープの蕎麦、うどんは慣れましたか?
福岡とは全く味が違いますが、どのような印象をお持ちでしようか。

さて、いよいよ今週末に2010年が開幕します。
サガン鳥栖はがらりと顔ぶれが変わりましたが、周囲から注目を集めているように、その顔触れは中々のものだと感じています。
果たして、どんなチームに仕上がるのか、非常に興味深く思っています。

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