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我が家の家族 テン

私が噂(?)の「テン」。,ねえ、仕事なんかやめて遊ぼうよ。

 出会いは今から8年前。日韓W杯が終わって程ない頃でした。夜中にコンビニで買い物を済ませて家に帰ろうとすると、可愛らしい「ミャー」という声が。耳を澄ますと、声は向かいの家の裏庭から聞こえてきます。怪しい者と疑われないように、そっとブロック塀の上からのぞくと、つぶらな瞳と目が合いました。その瞬間、一目散に走り寄ってくる子猫。ブロック塀の穴から抜け出してこちら側へ来ようとするのですが、お腹が引っかかって出られなかった姿が今でも思い出されます。

 そして、その日から我が家の住人に。しばらくは以前勤めていた社宅の庭で飼っていたのですが、皮膚病を治療するために家猫に昇格。今では大切な家族の一員です。それが写真の「テン」。雌の三毛猫です。名前の由来は白い背中に点々と模様が付いていたから(実に安易だ・・・汗)。出会った時は手のひらにすっぽりと収まってしまうほどの大きさだったのですが、今は立派に成長。獣医からダイエットを勧められるまでになりました(汗)。

サッカーだって見れるのよ。フムフム、この監督、まともなこと言ってるじゃない
さあて、ダイジェストでも見ようかな。
 猫と言えば勝手気ままなものですが、テンは我が家に来た時から、少し変わった猫でした。庭に出て名前を呼ぶと、どこにいようが、何をしていようが、一目散に私のところに走ってきます。その姿はまるで犬のよう。初めて会った日から今日まで、その態度は全く変わりません。そして、お尻を向けて「体を撫でて」とアピールしてきます。

 時々、互いの前世に何かがあったんじゃないかと思うこともありますが(笑)、そんなことを話しかけても、じっとこちらを見つめるだけ。そして、ゴロゴロと喉を鳴らしながら、またお尻を向けます(笑)

 自分から私の部屋にやってくるのは、私が出かける仕度をしている午前9:00頃と、原稿を書くために机に向かう午後10:00頃と決まっています。朝は、体を撫ぜながら「これからお出かけだから、待っててね」と言えば聞き分けるのですが、大変なのは夜。出かけないのが分かっているからか、しつこく足にまとわりついてきます。そして、こちらの撫で方がおざなりだと、「それじゃ心がこもっていない」とばかりに机の上へジャンプ一番。パソコンの前に座り込むという強硬手段に出るのが常です。

 ただ、そんなテンも、私の布団の中には入って来ません。夜中に枕元で鳴いて人を起こし、布団の中に顔を突っ込もうとするのですが、クンクンと二度ほど鼻を鳴らして後ずさり。いつもこの繰り返しです。布団に入って来ないのは楽でいいんだけれど・・・。ちょっと複雑な気分です。
 さて、テンには姉妹がいます。もちろん我が家の家族。名前は「ミケ(雌)」。名前の由来は三毛猫だからです(こっちも安易だ・・・汗)。ミケも、前世の私との間に何かあったんじゃないかと思わせる猫です。詳しくはまたの機会に。

お腹をなでてもらうと幸せ一杯。 「私と仕事のどっちが大切なの?」。テンはちょっぴりご機嫌斜め。 遊んでくれないんだったら、仕事の邪魔してやる~。どう?これならパソコンも見れないでしょ。

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