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いまの頑張りがチームを作る

この日は流れの中からのシュート練習が中心。ゴール前では激しく競り合う。

 ブログの更新が少しずつ遅れてきましたが(汗)・・・・。選手たちが昨年以上の成績を目指している以上、このブログも昨年以上の更新を目指そうと思っています。昨年の1月は15回、2月は28回(ん?)。2月のハードルが異常に高いですが(汗)、なんとか頑張ります。
 さて、疲れを考慮してか29日は午後のみの練習。この日はフィジカル系のトレーニングは行われず、ボールを使ったトレーニングだけの2時間でした。

 ウォーミングアップ終了後の最初のメニューは5対5+2フリーマンのボール回し。常に攻撃側が数的優位な状態にあるのは、篠田善之監督就任以来のトレーニングの仕方ですが、相手からボールを奪うことよりも、奪ったボールを相手に渡さないのを優先するのが篠田監督のトレーニングの基本的な考え方なのでしょう。そして、強調されていたのは切り替えの速さと相手の背後を素早く取ること。これも、篠田監督就任以来、何度となく監督の口から出てくる言葉です。

守備について話し合う丹羽大輝と柳楽智和(手前)。丹羽はひと回り大きくなった印象を受ける。
2年目を迎える笠川にとっては脱皮を図る年。セービングにも気合が入る。
 そして、流れの中からのシュート練習。基本的にはサイドアタックからの崩しが中心で、行われたパターンはふたつ。ひとつのシュートで終わらずに、複数の場所からボールを送り込み、連続攻撃を仕掛けてゴールを狙います。

 シュート練習で印象に残ったのは、ボールの反対サイドにいる選手が長い距離を走ってニアサイドへ飛び込んで行くこと。少しでもさぼると、「おい!忘れているぞ!必ず走り込んでこい!」と篠田監督から檄が飛びます。

 最後のメニューは9対9の紅白戦。随所で激しく競り合う姿が見られますが、チーム全体としても、個々の選手も、動きにキレが感じられず、この日のシュート練習で取り組んでいた、反対サイドから長い距離を走ってくるというパターンもゲームの中で見ることはできませんでした。練習が始まってから約2週間。体と頭を使い続けるトレーニングに、疲労がピークに達しつつあるのかもしれません。ここが踏ん張りどころです。

 さて、新たなチームになるべくトレーニングを続けている福岡ですが、変化は見学者用のスタンドにも見られます。昨シーズン後半は、見学者がめっきり減ってしまった雁の巣球技場ですが、ここのところ、常連の方以外に練習を覗きに来る人たちが増えつつあります。「今年はどんなチームになるのだろう」。そんな気持ちが雁の巣球技場に足を向かわせるのかもしれません。そんな期待に応えるべく、選手たちのトレーニングは続きます。

昨年の悔しい思いはゴールで晴らすしかない。高橋泰の思いは強い。 篠田善之監督から指示を受ける山口和樹。今年は出場機会を増やすのが目標だ。 激しくなったCBのポジション争い。柳楽智和の辺りも激しさを増す。

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