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暖かな日差しの中で

雁の巣球技場は春を思わせる天気。短パンでトレーニングする選手も。

 今日の雁の巣球技場は、まるで春の訪れを思わせる天気。ジョギングで汗を流す選手たちの中には、途中から短パンになる選手も出るほどでした。そんな気候に誘われてか、平日にも関わらず、雁の巣球技場には顔なじみのサポーターの姿がちらほら。選手たちが軽いトレーニングで汗を流すのを一緒に見ながら、しばし、サッカー談議に興じていました。システムがどうの、ポジションがどうのと、勝手気ままに今シーズンを予想するのも楽しいものです。

 期待もあれば、不安もある。それは毎年のことです。あれこれ思いを巡らせたところで、本格的なトレーニングが始まり、各クラブの情報が入ってくるまでは予想の範囲でしかありません。そして結局のところ、リーグが始まって、それぞれのチームの本番での戦いぶりを見るまでは、何ひとつ確かなことは分からないのですが、それを承知の上で、あれやこれやと話し合うのもサッカーの楽しみのひとつだと思っています。

活躍が期待される末吉隼也。大学日本一の実績を引っ提げて先発入りを狙う。
W杯イヤーの今年は、JリーグでもW杯使用球を使う。
 総論で言えば、今年のJ2もチームの力の差は、それほどないだろうと見ています。それぞれのチームに補強の目玉はいるものの、J2の歴史を振り返れば、それだけでチームの力が大きく変わるわけではないのがJ2というリーグ。今年も、どの対戦カードも、どちらが勝ってもおかしくないといった状況が続くように思います。

 ただし、いつもと違うのは試合数が36試合に激減すること。場合によっては、勢いよくリーグ戦に突入したチームが、そのまま逃げ切ってしまうということも起こるかもしれません。

 いずれにせよ、大きな力の差がないチーム同士の戦いで勝負を分けるのは、ほんの「ちょっとしたところ」。福岡は過去3年間、この「ちょっとしたところ」で後手を踏み続けて中位に低迷してきたわけで、最大の課題がその克服にあることは言うまでもありません。日々のトレーニングでディテールに徹底してこだわり、妥協を一切排除して、やるべきことを徹底して追求し続けられる組織。それを作り上げることが最大のポイントだと思います。

 浅野哲也ヘッドコーチは話します。「悪い状況を克服していく強いメンタリティをいかに持たせるか。負けた時に、いかに強いメンタリティを持って次に臨めるか。そのメンタリティを個人、チームに植え付けられたら絶対に結果につながる。プロはメンタリティが8割、9割を占めると思っている。どこかに甘えが出る選手が1人でも、2人でも多くいるチームは上には行けない」
 明日あたりからトレーニングも本格化するはず。新たなスタッフのもと、選手の姿が変わっていく様子を見せてほしいと思っています。

怪我の癒えた神山竜一とポジションを争う六反勇治。もちろん定位置を譲る気はない。 軽快な動きを見せる宮路洋輔。CBのポジション争いも激しさを増している。 指導者研修会を終えた高橋泰も練習に参加。久しぶりのトレーニングに笑顔が浮かぶ。

コメント

浅野コーチの名前が間違っています。
×哲哉
○哲也

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