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がんばれ!アンクラス  第8節 vs.バニーズ京都

B京都戦を前に

 16日は、徹夜明けの眠い目をこすりながら博多の森陸上競技場へ。この日はMOCなでしこリーグ・ディビジョン2第8節、福岡J・アンクラスvs.バニーズ京都SCの対戦が行われました。福岡J・アンクラスは第1クールを終えて4勝3敗で8チーム中5位。しかし、2位のA新潟とは勝ち点差4、首位の大原学園とは勝ち点差5しかなく、十分にディビジョン1昇格圏内を狙える位置。275人の観客が声援を送る中、選手たちは元気良くピッチに飛び出して行きました。

 攻勢に出ながらも粘り強く戦うバニーズ京都の前に中々ゴールが奪えなかったアンクラスですが、29分に先制点を奪ってからは一方的な展開に。前半だけで3得点。後半も2得点を加え、相手の反撃を1点に抑えて完勝しました。そして、大活躍を見せたのが、以前、「フットボールな日々」でも紹介した川村真理選手。貴重な先制点をゲットしたのをはじめ、4得点1アシストと全てのゴールに絡みました。

 報道陣から愛弟子の活躍について尋ねられた川島美絵監督は、笑顔を浮かべながらも「100点をつけると先がなくなるので60点」と辛口の評価。「前半の決め所で決められなかった。相手のリズムが悪くなってからではなく、こちらのリズムのいいところで決めて欲しかった」と理由を話してくれました。大活躍にもかかわらず敢えての苦言は期待が大きいからこそ。川村選手には、自信と謙虚さをもって大きく羽ばたいて欲しいものです。

 さて、この日もスタンドからは熱い声援が送られていました。そして、いつものように多くのアビスパサポーターが顔を出していました。どんなときでも諦めずにボールを追い、勝ちたい気持ちを一生懸命表現する選手たちの姿が、徐々にサッカーファンの気持ちを掴みはじめているようです。まだ、ご覧になっていらっしゃらない方は、是非一度、アンクラスの試合に足を運んでみてください。

試合日程は福岡J・アンクラスの公式HPからどうぞ。

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