「フットボールな日々」は、INSIDE-WEB内のコンテンツとして移転します。ご愛読いただいている方はブックマーク等の変更をお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全員の力がチームの力

あかんまサッカーパーク
石垣島キャンプで感じた緊張感を全員が維持することがチーム力向上につながる

 石垣島キャンプへ行ってからというもの、なんだか性格がのんびりしてきたというか、ますますアバウトさが増してきたというか(汗)・・・。目の前に広がる青い空と海。あらゆるものを包み込んでしまうような空間。ゆったりとした時間の流れ。その中にいると、全てがどうでもいいような気分に襲われて、「のんびり行こうや」という気分になってしまうから不思議なものです(汗)。まあ、そんなことはブログの更新をサボっている理由にはならないのですが・・・。

 さて16日、福岡は中断期間中最後のトレーニングマッチを25分×3本の形で九産大と行いました。結果は、控え組のメンバーで行われた25分×2本は3-0。レギュラー組が出場した3本目は4-0。相手をいなしながら、これまでやって来た形からゴールを挙げたレギュラー組は、まずまずの仕上がり具合でしたが、控え組は3-0で勝利したものの、内容的には今ひとつでした。レギュラー組と控え組に差があるのは当然ですが、その差があまりにも明確だったのが少々気になりました。

 サッカーというスポーツはピッチの上に立つ11人だけでは戦えません。ピッチに立つことが叶わない選手も含めて全員で戦うスポーツです。互いに同じ方向に向かって切磋琢磨し、競争しあってこそチーム力が上がるというもの。レギュラー組にとっては控え組に歴然とした差をつけるということは当然のことですが、同時に、控え組はいつでも取って代われると言う姿を見せなければいけません。この矛盾する両面を併せ持つチームが強いチームなんだと思います。

 一時的に見ればレギュラーを獲得した選手は勝ち組。控えに回った選手は負け組と言えるかもしれません。しかし、本当の勝ち組とは今の力と集中力を何時までも継続できる選手のこと。本当の負け組とは現状に甘んじて努力を怠る選手のことです。シーズンはまだまだこれからですし、それぞれの選手のサッカー人生はまだまだ続きます。川勝監督がチームに合流したときに全員が感じた緊張感を忘れずに、全力を尽くして毎日を過ごして欲しいと思います。それがチームが向上することに、そして個人として成長することにつながるからです。

コメント

川勝監督にも

出来る限りサテのTM視察に行ってもらいたい。
トップの監督が来てる来てないでは選手自身のやる気も違ってくるだろうし

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。