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最高の贅沢、朝から海鮮丼

7種の回線が乗った贅沢三昧の「七色丼」。ほっかいどうの味を堪能しました

 北海道に来たら、やっぱり海鮮は外せない。ということで行ってきました札幌二条市場。明治36年に魚の小売商から始まった市場は、北海道で水揚げされた海産物のほとんどが揃うほか、夕張メロン、ジャガイモなどの野菜も並んでおり、「札幌の台所」と呼ばれて札幌市民に親しまれている場所。札幌の中心である大通駅から徒歩で10分かからないところにあり、観光客も多く訪れる場所です。いや本当になんでも揃っています。

 店舗数は新・二条市場と合わせて約60軒。足を踏み入れた途端、軒先から呼び込みの声が聞こえてきます。そんな声に振り向くことなく、ただ一直線に馴染みのお店に。ブツブツとつぶやくように値引きしてくれるお爺ちゃんの笑顔を見ながら、目的の「塩水うに」「毛ガニ」「ホッケ」を買い込みます。北海道でも海鮮は、やはりそれなりの値段がかかりますが、鮮度と味がまったく違います。やはり地の物が一番うまい。北海道で買い物をするたびにいつも思います。

こちらは「特選かに丼」。口いっぱいにカニを頬張ると贅沢な気持ちになれる(笑)
店内には、これでもかとばかりに海鮮丼のメニューが並ぶ。丼のほかに一品メニューもある
市場内に足を踏み入れると、あちこちの店先から声がかかる。値引き交渉も市場ならではの楽しみ
 さて、買い物がすんだら朝食です。特に目当ての店もなく、当日の予定も詰まっていたので、真っ先に目に入った「どんぶり茶屋」の暖簾をくぐってカウンターに腰を降ろしました。

 写真(上)は私が選んだ「七色丼」ボタンエビ、カニ、サーモン、ホタテ、ウニ、いくら、イカが乗った豪華版です。まったりとした味わいのウニ、プリプリした食感が楽しめるボタンエビ、とろけるようなサーモンなど、どれも期待通りの味。そして何といっても、いずれも甘みが濃いのが印象的。やはり新鮮だからでしょう。

 そして左の写真は、私のかみさんが選んだ「特選かに丼」です。カニのほぐし身とタラバガニの棒肉が、これでもかとばかりに乗っています。こちらも、あっさりとしていながら、やはり味が濃い。こちらも本場ならではの美味しさでした。

 手ごろな値段と言うわけにはいきませんが、質を考えればコストパフォーマンスは良し。ご飯も少なめで朝からでも十分に食べられます。他にも一品料理も用意してあり、昼間からお酒をチビチビやりながら時間を過ごすのも悪くないかもしれません。

 ところで、北海道育ちというと、カニやいくらをいつでも食べているように思われがちですが、札幌市民にとっても、カニやいくらは高価なもの。私が学生時代に自分のお金で食べられる刺身と言えば、イカ、甘エビと決まっていました(笑)。でも、第二の故郷である札幌への里帰りは1~2年に1度ほど。財布の中身は気になりましたが(汗)、せっかくなら本物を味わいたくなるのが人情というもの。でも、しばらくはお茶漬けになりそうです(笑)

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