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継続が手応えを結果に変える

酒と肴と石垣島

 石垣島を引き上げる福岡の面々を全日空ホテルで見送った後、今日の夕方の飛行機で福岡へ戻ってきました。福岡にとっては、非常に有意義な、実りのあるキャンプだったように思います。抱えている問題が全て片付いたわけではなく、むしろ、明日からのトレーニングに全てがかかっていると言ってもいい状況ですが、チーム内に新しい風が吹いていることは間違いありません。「自主的に考えてスピーディに行動を起す」。川勝監督が必ず話すこの言葉がチームに浸透できたキャンプだったと思います。

 なにしろ、緊張感が今までとは全く別物になりました。その緊張感が練習を見学している我々にも直接伝わってきて、あっという間に2時間の練習が終わってしまいます。また、指摘されたことをすぐに実行に移そうとする姿勢も非常に強くなったように思います。選手同士の檄も以前より多く、そして大きくなっています。やるべきことをしようとしないことを決して許さない川勝監督の考え方は十分に伝わったようです。

 また、私自身にとっても、非常に中身の濃い石垣島キャンプでした。取材に来ていた記者仲間と多くの情報交換ができたこと、そのおかげで様々な角度から自分の活動を振り返れたこと、そして命の洗濯が出来たこと。普段の生活では得られないものを山ほど抱えて帰ってきました。キャンプ中は筆を持つ時間を少なくしていましたが、明日からまたパソコンと睨めっこする生活に戻る予定です。石垣島キャンプの総括については、近日中に2002world.comに掲載します。

 ところで、完全フリーとなった28日は、ホテルで借りた自転車でのんびりと島内散策。そして、午後は飛行機の時間まで、オリオンビールと古酒を片手に海を眺めていました。つまみは島豆腐(写真右)とチラガー(写真左下:チラガーとは豚の顔1枚をそのまま燻製にしたもので、中華料理や韓国料理の食材として軒先にぶら下がっている奴です)。砂浜の石に腰掛けて海を眺めながらのどを潤すのは最高の気分。しかし、その代償に足が真っ赤になってヒリヒリしていますが(笑)・・・。

 さて、チームは明日から雁の巣球技場で19日に向けての最終調整が始まります。キャンプ中の成果をもとにトップチームを20名ほどに絞り込んだ上で、戦術、守備の練習を積み重ねることになります。充実したキャンプを結果に結びつけるためには、ここからが勝負。同じ気持ち、同じ集中力を継続することができるかに全てがかかっています。

コメント

決定力不足はすぐに変わんないとしても、チームのふいんきを変えるという目的は達成したんでしょう。博多の森の開幕が平日続きなのがいただけんががんばってほしい

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