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やって来ました、石垣島

あかんまサッカーパーク

 というわけで、昨日から石垣島に来ています。いまは、午前練習と午後練習の間の休憩時間。ホテルに無理を言って部屋に入れてもらって原稿を書いています。いやあ、とにかく暑い。おそらく気温は30度を少し超えたくらい。今朝、テレビを見ていたら熱中症注意報(?)なるものが発動されたとか言っていました。練習場である「あかんまサッカーパーク」は湿気もなく、風が吹けば涼しく感じるくらいなのですが、さすがに日差しは強烈です。

 島の人口は約4万5千人。しかし、日中はあまり人と会うことはありません。青い空と豊かな緑あふれる自然に恵まれた島で、こういうところで暮らしたら穏やかな性格になるだろうなと思いながら風景を楽しんでいます。残念ながら海へはまだ行けていませんが、キャンプ終了後1日余分に滞在する予定なので、そのときに、泡盛を片手に海を眺めてみようかなと思っています。短期間にいろんなことが起こって考えさせられることばかりだったので、福岡に帰る前に、何も考えずにのんびりとに心の洗濯をしておこうと思います。

 さて、アビスパ。キャンプは今日で4日目になりますが、それぞれが緊張感を持って練習に取り組んでいます。昨日の夕方に川勝監督が合流したこともあり、今日も暑い中、集中して午前中のトレーニングが行われました。フィジカルメニューと、ボールを扱うトレーニングとが交互に組まれており、練習メニューは多彩。疲れた状態の中で、集中力を切らさずにプレーできるか、当たり前のことを当たり前にできるか、ということに重点が置かれています。

 もうひとつのポイントはアピールすること。監督が代わって横一線でのスタートの中で、自分の力をどれだけ監督にアピールできるかがポジション争いの大きな鍵になります。そして何より監督が求めているのが、仲間たちに自分の力をアピールするということ。「仲間にあいつがいるからと思わせること」。それが戦う上で重要だと言います。試合で結果を出すことで仲間の信頼が得られるという川勝監督は、互いの力関係ポジションを確保することを選手たちに求めています。

 再開後の巻き返すために非常に重要な意味を持つ石垣島キャンプ。選手たちには精一杯体をいじめともらって、何かをつかんで欲しいものです。

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