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課題の修正に向けて

課題の修正に力を注ぐ

 14日も半袖で雁の巣球技場へ。自転車で風を切るときに少しばかり肌寒さも感じましたが、それでも雁の巣の日差しは完全に夏仕様。前日に赤くなった腕はさらに赤みを増してヒリヒリとしています。けれど、この感覚、嫌いじゃありません。中学校から社会人になってからの数年間まで、ひたすら軟式テニス(ソフトテニス)に明け暮れた私は、夏の強い日差しを浴びると、きつかった夏合宿を思い出して気持が燃えてくるからです(笑)。

 さて、雁の巣球技場では厳しい練習が続いています。久しぶりに次の試合までのインターバルが1週間空くこともあって、昨日のトレーニングから、その内容は従来のパターンからの変化がみられ、チーム全体として課題の修正に力が入れられています。また、ゲーム形式のトレーニングでは複数のポジションで選手の入れ替えが行われていますが、約1か月間、勝利から見放されていることもあり、次節の東京V戦ではメンバー変更もあり得そうです。

仕掛ける高橋泰。守る長野聡。
球際の競り合いも一段と厳しさを増す。
 こうした具体的な変化は、課題を修正するために効果的なトレーニングをするという目的のほか、流れを変えようという監督・スタッフからの強いメッセージでもあります。

「こういうチーム状態なので、今日のような練習は必要。大事なことはメニューが変わったことを選手がどう感じるかということ。何らかのメッセージと受けとめないと。監督・スタッフがどうにかして変えたいと思っている気持ちは、やっている選手たちが一番理解しなければいけないこと。僕たちが、それを感じて受け止めないといけない」と高橋泰も話しています。

 加えて、選手同士でもボールの取りどころ、プレッシャーをかける位置、追い込まれたときのボールの処理の仕方等々、いくつかの決まり事の確認を行っています。ボールをポゼッションする、サイドから攻めるというチームの方針はあるものの、その実現のための具体的な方法に欠けているのが現状。ボール回しのためのパスワークではなく、サイドチェンジをするための大きな展開ではなく、すべてのプレーはゴールを取るため、守るためにあるという観点から、ひとつ、ひとつを見直さないといけません。

 現段階では、まだ明るい兆しは見えていません。ゲーム形式のトレーニングでは主力組は控え組に押されっぱなし。簡単に相手にボールを奪われたり、ビルドアップをしようとするところにプレッシャーをかけられて詰まったり、3人目の動きやボールを引き出す動きがなかったり、依然として課題は残っています。しかし、サッカーに特効薬はありません。粘り強く、コツコツと頑張るだけです。今日の練習では、何かしらの変化が生まれるのを期待したいと思います。

コメント

そうやってるうちにシーズンは終わると
思いますがね・・・・
今季はJ1昇格するんでしたよね????
それが1ク-ルも終了しそうな段階でこの状態は問題ですね。
クラブの甘さがこの結果です。

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