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中洲川端商店街でランチ

中洲川端商店街の真ん中あたりに突然現れる魚屋。それが兼平鮮魚店。

 12日の福岡のトレーニングはオフ。私も、夫婦のどちらかが50歳を超えていれば、2人で2000円という特典を利用して中洲太陽で映画を観てリフレッシュしてきました。選んだ映画は「GOEMON」。いきなり彩色豊かな画面から始まった時は「ん?」と思いましたが、CGをふんだんに使ったスピーディな画面は、予告編通り。ただ、私的には、ラストシーンはちょっといただけなかったように感じました。まあ、あまり映画は見ないので、私の見方がいけなかったのでしょうけれど・・・。

 さて、映画が始まる前に少し時間があったので、中洲川端商店街をブラブラ。少々気になるお店があったので覗きに行ってきました。目的のお店は「兼平鮮魚店」。商店街のちょうど真ん中あたりに、突然現れる鮮魚店。ご存知の方も多いと思います。周りの雰囲気とはマッチしているとは言い難く、はたして、どうやって商売が成り立っているんだろうと以前からとても気になっていたお店です(余計なお世話と言えば、それまでですが・・・汗)。

煮魚定食。刺身もついて980円。コストパフォーマンスは悪くない。
こちらは海鮮丼。値段といい、味といいお得な一品。半分食べたら、残りはお茶漬けで食べたい。
 実は、ネットサーフィンをしていたら、店の奥で居酒屋を営業していることを知り、どんなものかと思い立って行ってみました。なるほど、今までは気がつきませんでしたが、魚が並ぶその隣に、小さな入口があり、その上に「居酒屋 兼平鮮魚店」の文字が。どうやらランチもやっているようなので早速立ち寄ってきました。

 意外と奥深くなっている店内の突き当たりは2階への階段とカウンター席。2人だったのでカウンター席に通されます。メニューの中からチョイスしたのは「海鮮丼(630円)」と、「煮魚定食(980円)」。まだ11:30だったこともあり、お客さんはカウンターに我々以外には1人だけ。ほどなく大きなお盆が運ばれてきました。

 まずは私が選んだ煮魚定食。この日の魚はクロムツでした。甘辛い煮汁がしみ込んだホクホクした白身魚の味わいが、いい感じです。それと、2種類の新鮮なお刺身は程よく脂がのり、引き締まった身はさすがは魚屋さんのお刺身。新鮮さが伝わってきます。

 そして、連れが選んだ海鮮丼。特製ダレに付け込んだ数種類の白身魚の刺身が丼ご飯の上に乗っています。箸を伸ばしておすそ分けしてもらいましたが、タレがいい味を出していてうまい。ご飯は少なめでしたが、これで630円とはお得です。半分食べてから、残りをお茶漬けにして食べると、また違った味を楽しめるかもしれません。

 ネットで兼平鮮魚店の評判を調べてみると、おいしい魚料理が食べられるお店として評判は上々。この日もお昼休みになったとたんに、次から次へとお客さんが入ってきました。サラリーマンもいれば、近所に住んでいるらしきおばあちゃんもいる。多くの客僧から支持されている様子が伺えます。他にも、焼き魚定食や、日替わり定食、刺身定食、天ぷら等々、メニューも充実しています。この日はランチだけ楽しみましたが、近いうちに晩も覗いてみようと思います。

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