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J1が帰ってきた

博多の森開幕戦

 博多の森に5年ぶりのJ1が帰ってきました。この日はKBCの番組出演者、スタッフが勢ぞろいして試合を盛り上げ、深夜枠でTNCが試合を録画中継。ある関係者によると、「放映権を持っている局とは違う局が、試合を盛り上げるイベントをやるなど関東では考えられないこと」ということでしたが、そんなことは、アビスパを盛り上げたいという関係者の熱意にとっては関係はなかったようです。

 選手たちも、そんな後押しに応えてくれました。立ち上がりからアグレッシブな姿勢を見せて試合を一方的にコントロール。先制点を生かせずに引き分けに持ち込まれてしまいましたが、同点にされた後も主導権を握って最後までゴールを目指して戦ってくれました。大宮の監督や選手も認めたように、内容は福岡の勝ちゲーム。組織サッカーがJ1で十分に通用することを開幕の磐田戦に引き続き見せてくれました。

 ただ、やはりJ1は甘くない。簡単には勝たせてくれません。この試合の失点は相手のゴール。福岡を責めることは出来ません。それよりも、追加点を奪えなかったことが勝ちきれない要因。決定機は作れているので後は決めるだけなのですが・・・。それでも慌てることはありません。「我慢と継続」。勝てないことに焦らず、自分たちを信じて、自分たちのサッカーをやり通して欲しいと思っています。やっているサッカーに間違いはないのですから。

 その一方で、観衆が12000人台に留まったのは残念なことでした。3月5日の開幕1週間前から、連日TV、ラジオ、新聞では福岡の情報をさかんに流してくれましたが、結果的にその流れにクラブが乗ることが出来ませんでした。福岡中央郵便局や、天神イムズに懸垂幕が張り出してもらったり、市内の中心部を通る「大博通り」にバナーの掲出したり、更には街頭キャンペーンを行ったりとクラブ側も一定の努力を見せましたが、PR不足は否めませんでした。福岡への関心を高めるのは今が一番のチャンス。3月21日に博多の森球技場で行われる名古屋戦は、是非、スタンドを満員にしたいものです。フロントの奮起を期待したいと思います。

なお、この試合のレポートはJ's GOALに掲載されています。
また、詳しい感想は、後日「福岡通信」にアップする予定です。

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