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勝利あるのみ

U-20代表候補キャンプから戻ったばかりの鈴木も精力的にボールを追う。

 23日、雁の巣球技場では、非常に力の入った、そして集中した練習が行われました。篠田善之監督が求めるのは、攻撃ではボールを受ける選手の動き出しの質と、ボールを受ける場所とタイミング、そして守備では連動する動きと、声を出して前の選手を動かすこと。実戦形式のトレーニングでは、本番さながらのぶつかり合いを見せるなど、チームは湘南戦に向けて、非常に高いモチベーションでトレーニングに臨んでいます。

 そして、20日から3日間にわたって行われていた「U-20代表候補トレーニングキャンプ」を終えた鈴木惇も、早速チーム練習に復帰しました。やや体が重たそうにも見えましたが、練習後もピッチに残ってボールの感触を確かめるようにキックの練習をするなど、意欲的にトレーニングに臨む姿はいつもと変わらず。「率直な感想として楽しくサッカーができた」と話してくれましたが、代表候補の仲間たちから刺激を受けて、自分の目指す道を再確認したようにも見えました。

実戦さながらの激しいぶつかり合い。妥協は一切許さない
まだ力を出し切れていない城後寿。しかし、日々の厳しいトレーニングは必ず自分を変えてくれるはずだ。
「A代表がやろうとしていることは分かったけれど、まだまだ自分には足りないところがあると感じました。でも目指す形が分かったというのは大きかったです。そこを目指してやっていけば自分にもチャンスが来ると思うので、形が見えたのは、かなり良かったです」(同)。

 岡田武史日本代表監督は、召集したメンバーに対し、「更なる努力をしてくれ。持っているものはあるのだから、自分の特長を生かしながら今の自分を高めていけば、チャンスはある」と話してくれたそうです。

 そして、技術委員会の原博実強化委員長の言葉は「勝たないとアピールにならないから、まずはチームが勝つことに貢献しろ」というもの。ボランチとしてチームの舵取りを任されている今シーズン、試合に出場し続けてチームの目標であるJ1昇格を果たすことが、代表チームにアピールすることにつながります。そのためには、まずは目の前の湘南戦に勝たなければいけません。
「湘南戦は引き分けも許されない試合。勝って勝点差を縮めないといけません。チームとしても、個人的にも、まずは勝利を目指してやりたいです」と、力強く話してくれました。

 例年以上の混戦模様のJ2ですが、9試合を終えて、先頭グループと、第2グループの色分けが生まれつつあるように見えます。しかし、その傾向も、守備に安定感を見せていたC大阪が苦戦が続く札幌に4失点を喫するなど、まだまだ明確なものにはなっていません。そんな状況の中で、ここで上位チームにしっかりと喰らいつけるかどうかが、今後の戦い方に大きな影響を与えます。福岡にとっては序盤戦の最初の大きな山。勝利あるのみです。

豊富な運動量と献身的に守備でチームを支える山形辰徳 今シーズンに勝負をかける宮原裕司。鋭いパスを繰り出して出場をアピールする。 チームの守備を支える田中誠の声。湘南戦でも重要な役割を担う。

コメント

勝にはどうすればよいのでしょう

負けるときは、そんんなものかもしれないが、負け方が悪すぎる。1点目はデイフェンスの連携の悪さとキーパーとの連携の悪さ完全にミスでの失点。2点目もパスをカットされ湘南の速攻にあう。3点目は集中力が切れ脚が止まったまま。湘南の反応の速さと運動量がアビスパを上回っていた。戦術というかアビスパのサッカーでは、上位チームに勝つことができないのではないでしょうか。湘南のサッカーといううか細かくパスを回し正確につないで攻撃をしてくるチームの方がよろしいのではないかと考えてしまう。アビスパのパスは必ず相手に取られたり、蹴り返すだけ。パスの精度が悪い。今日の試合は湘南のうまさ強さに負けたのではなく、自滅でしょう。ミスが少ないチームが勝ち残れることを認識させられた試合でした。しかし、アビスパの選手たちを激励・応援するだけ。頑張れアビスパ。

ダイジェストを見て

今日の負けは、やはり個々人の能力・技術力の差にようです。

>ガンレクマン さんへ

中倉です。コメントありがとうございました。

J's GOALにも、ブログにも書きましたが、両チームの間にあるサッカーの質の差が勝負を決めた試合だったと思っています。確かに2失点は福岡のミスによるものでしたが、それは減少面のことであって、本当の敗因は互いのサッカーの質に差があったことによるものだと思っています。
とにかくトレーニングを積む以外に解決策はありません。スポーツや勝負事とはそういうもので、何かの特効薬でがらりと変わるものではないからです。やりたいことと、現在の力とのギャップを埋めるために、強い意志をもって取り組むこと。それを選手たちには望みたいと思っています。
そして、どんな状況になってもやることは変わらない。それはアビスパだけではなく、アビスパにかかわる全ての人たちに共通することです。チームがJ1昇格という目標をしっかりと見つめ続ける限り、私もしっかりと彼らのことを伝えていきたいと思っています。

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