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譲れない戦いは続く



 マイルが溜まっていたので飛行機で徳島入りしました。いま徳島駅前の喫茶店にいます。徳島空港から鳴門駅、大塚スポーツパークまでは意外と近く5キロほど。宿泊費を含めて10,000円を切るリーズナブルな遠征になりました。15:00キックオフなので、最終便で帰れば日帰りも可能で、わずか3000円余りの遠征になるはずだったのですが、写真の36人乗りの飛行機は既に満席。一晩、鳴門で過ごすことにしました。ただし、お店が少ないところに持ってきて今日は日曜日。どこで夕食を取るか頭を悩ませています(汗)。

 さて、今日の徳島戦。中2日の後、中3日で迎える試合は選手たちの体に確実に疲労を蓄積させています。試合前のトレーニングは愛媛戦前と同じように、フィジカルコンディションを整えることがメイン。課題の修正に十分な時間をかけることは出来ませんでした。相手も同じ条件だとはいえ、福岡にとっては遠征を伴うアウェイゲーム。難しい試合だと言えます。しかし、ここで頑張りきることが、第1クール終盤の戦いに向けて大きな意味を持つことになります。今日も譲れない一戦です。

 さて、選手を大幅に入れ替えて今シーズンを戦う徳島は、昨シーズンとは全く違ったチーム。4-4-2の布陣に、高さのある羽地、ファビオの2トップに長いボールをあわせ、そのボールを拾ってから高い位置でパスを回して攻撃を組み立てるのがパターンです。ボールを回す能力は高く、こちらが出て行かなければ、後でボールを回し、出て行けばロングボールを蹴って前へ出るという、少々、厄介な相手であるように思います。

 試合を左右するのは、セカンドボールの奪い合いでどちらが主導権を握るかにあると思います。鈴木惇も試合のポイントを次のように話しています。
「愛媛戦ではセカンドを拾えなかったし、拾ったボールも簡単に失っていた。徳島はロングボールが多いチームなので、セカンドボールの対処に気をつけないと。もう少し、ボランチの所でボールを落ち着かせないといけない」。古巣との対決になる丹羽大輝も、「CBでプレーするならしっかりとはじき返すこと、ボランチでプレーするならセカンドを拾うことが大事」と話しています。

 徳島に着いた時点で気温は既に20度を越えています。それどころか、晴天に恵まれている徳島は夏日になる可能性もあり、試合は消耗戦になりそうです。疲労が溜まっている体で消耗戦を戦うのは非常に厳しいですが、チームの力になっている全員で戦う我慢強さを武器に、いい結果を手にして福岡に戻りたいものです。

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