「フットボールな日々」は、INSIDE-WEB内のコンテンツとして移転します。ご愛読いただいている方はブックマーク等の変更をお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝点3は譲れない



 さて、今日は第8節の愛媛戦。熊本戦を引き分けに終わり連勝が3でストップした福岡にとっては、仕切り直しの大事な1戦です。「愛媛は相変わらず手堅いし、前にはスピードのある選手もいる。昨年からさらにいいチームになった印象がある。どこが勝利へのポイントになるかということではなく、大切なのはすべて。その結果、90分終えた時に勝っていればいい」と、篠田善之監督は試合への意気込みを話します。

 岐阜、熊本とボールサイドに人数をかけてくる相手との対戦が続きましたが、J's GOALのプレビューにも書いた通り、愛媛はロングボール主体のチームで、シンプルに前線にボールを預けて起点を作り、後方から押し上げるのが基本のスタイル。大山、横谷の両SHがゲームを作り、空いたスペースを使って両サイドバックが高い位置まで押し上げてくるなど、積極的なサッカーを展開するチームです。他のチームがそうであるように、簡単な相手ではありません。

 その愛媛との対戦を控えて、柳楽智和は次のように話してます。
「中盤のところでしっかりとセカンドボールを拾えば大丈夫。ロングボールへの対応は最近は良くなっているので、それは問題ないと思う。あとは悪い流れのときに、チームとしてどれだけ我慢するかというのが大事。つなぐところはつなぐ、蹴るところは蹴ると、ハッキリさせたほうがいい。熊本戦の後半は、奪ったボールを奪われて、奪い返してまた奪われるというのが続いたので、場合によっては、1回切ってしまうとか工夫が必要」

 そして、その柳楽、田中誠の両SBと話し合ったという鈴木惇。14日に発表されたU-20代表候補キャンプに選出されましたが、まずはチームで結果を残すことが大切と話します。
「注意したいのは守備の時の中盤のバランス。熊本戦では下がりすぎて前に行けなくなったので、中盤にボールが入った時のアプローチを意識してプレーしたい。個人というよりも、まずはチームで勝たなければ始まらない。チームが勝つためにプレーしてセットプレーなどでゴールに絡めればいい。ボランチなので、まずは守備を意識して、そこから攻撃を仕掛けていきたい」

 前節の熊本戦から数えて、5月の連休明けまでに23日間で7試合を消化する過酷なスケジュールを乗り切るためには、フィジカルコンディションの調整はもとより、チームに勢いをつけて駆け抜けることが必要。そのためには、今晩の試合での勝点3は決して譲れません。今日も難しい試合になると思いますが、みんなの力で望む結果を手に入れてほしいと思います。

【J2日記更新情報】 ※J2日記はこちらでご覧になれます。
 0415 記者会見の風景

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。