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フットボールな日々



 ワールドカップが開幕して5日目。まさにフットボールな日々を過ごしています。今回は、いろいろと考えた末にドイツへは行かないことにしましたが、その代わり、TV観戦なら全ての試合が観戦できます。22時から朝までTVの前に釘付けになり、空が明るくなった頃に寝床に入り、そして昼ごろから原稿の整理。4年に1度の濃密なときを過ごしています。これがあるからサッカーはやめられません。また、一段とサッカーの魔力に取り付かれていくような気がします。

 さて、昨日の日本。監督采配のまずさや、2点目を取れなかった決定力、そして、暑さ祖にやられてしまったフィジカル等々、いろんなことが敗因としてあげられていますが、やはり、自分たちのサッカーが出来なかったことが最大の要因のような気がします。長いボールを蹴ってくる相手に対して、体力勝負で跳ね返していたら、フィジカルで劣る日本に勝ち目は全くありません。ラインを高くして前からプレスをかける。これが生命線だと思っていました。

 一方的に押し込まれた前半を凌ぎ、ラッキーな得点が入ったことで、後半は疲れた相手にカウンターを狙うという自分たちのサッカーが出来たようにも思えましたが、それも長くは続きませんでした。その後も徹底的に蹴られるロングボールを跳ね返すのが精一杯。守備に追われて失った体力は予想以上のものでした。同点にされたら精神的にも、肉体的にも我慢できないだろうと思っていましたが、悪い予感は当たってしまいました。

 現象面を見れば勝てた試合だったかもしれません。監督采配で何とかできた試合だったかもしれません。しかし、冷静に見渡せば受け入れざるを得ない敗戦だったように思えます。それと、負けた試合だからそう見えるのかもしれませんが、他の国の試合と見比べると、精神的に非常にナイーブな気がしました。強いオーストラリアに、あそこまで戦えるのは強くなった証拠だと思いますが、やはり、勝負にかける気迫みたいなものに大きな差があるように感じています。

 でも、まだ終わったわけではありません。クロアチアに勝てばグループリーグ突破の可能性は見えてきます。次も強敵ですが、次こそは勇気を持って自分たちのサッカーをしてもらいたいと思います。

コメント

この日の日本代表は、今までのアビスパとダブって見えました。

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