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明るい材料

先発復帰を果たした久永辰徳。心強い味方が帰ってきた。

 さて、辛い結果に終わった草津戦を終えたあとの17日、福岡は次の相手である水戸との戦いの準備を始めました。2部練習となったこの日の午前中は、いつものようにサーキットトレーニングで体を起こすことに専念。敗戦という結果が、どんな影響を与えているか心配でしたが、大きな声を出し、時折笑顔を交えながらトレーニングに取り組む姿からは、次節の戦いに向けて、しっかりと切り替えている様子が感じられました。

 その中で、ひと際明るい表情でトレーニングに取り組んでいたのが久藤清一でした。サーキットトレーニングでは他の選手と全く同じメニューを消化。全力疾走する姿からは、2度目の手術の成功と、その後の回復が順調であることが窺われました。まだ、ボールを触るトレーニングには復帰していませんが、島原、宮崎の両キャンプとは全く違う表情を見せていたのは、復帰に向けて手応えを感じているからでしょう。完全復帰はまだ先ですが、焦らずに調整してほしいと思います。

久藤清一もサーキットトレーニングにフル参加。表情は明るい。
宮原は水戸戦では思うようなプレーができず。雪辱を期す。
 もうひとつの明るい材料は、草津戦で久永辰徳が先発復帰したこと。「まだまだ100%の状態ではなく、もっと、もっとコンディションを上げていく必要があるが、それでも先発で試合に出られたことは良かったこと」とは本人の弁。膝の状態は完全ではなく、いまは我慢しながらプレーしている状態ですが、暖かな日が続いていることで、いい方向へ向かっているようです。この日のトレーニングでも積極的にボールを追う姿が印象的でした。

 そして、チームの状況について話してくれました。
「いいスタートは切れていないが、51試合の中の悪い試合が先に来たと考えて、早めに修正できる部分は修正して、徐々に波に乗っていければいい。新しい選手が入って本番を戦っていく上で、いいところも出れば、課題も見えてくるもの。ネガティブには捉えていない。これでスタートダッシュが終わったというわけじゃないし、しっかりと計算して勝点を取っていけば、十分に挽回できる」

 そんな中で迎える水戸戦。過去の対戦成績では2003年第12節以来、18戦負けなし(13勝5分)の相手ですが、草津同様に、地道に強化を進めてきたチームは大きく成長。手強い相手です。しかし、福岡にとっては勝利以外の結果はいらない試合でもあります。

「ホームは前回引き分けてて、サポーターに自分たちのサッカーを見せる事が出来なかった。水戸戦では、僕たちができるんだということをファン・サポーターに見せたい。そのためにも、今週をしっかりとトレーニングして試合に臨みたい」(同)。

 篠田善之監督が就任してから、レベルファイブスタジアムではリーグ戦は負けなしですが、この試合をきっかけにして、勝ち続けるレベルファイブスタジアムにしたいものです。

水戸戦ではジャンボ劇場が見たい。 流れを変える中払。水戸戦でもひと暴れすることが期待される 中盤のカギを握るウェリントン。

コメント

草津戦は現地で観ていましたが、非常に辛かったです。
中倉さんも心中いろんな思いがあったと思いますが、中倉さんがこのブログで書かれていたことと僕も同じ考えです。
気持ちを切り替えて、次の水戸戦は完勝という結果が欲しいですね。
久藤選手の怪我の回復のニュースは大変ありがたいですね。
個人的には、黒部を先発で起用してもいい働きをみせてくれると思っていますが、後は篠さんが決めることなので、篠さんを信じてサポートするしかないと思っています。

水戸戦、絶対に勝ちましょう!

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