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復活間近

持ち藤野スピードあふれるドリブルを見せる田中佑昌。完全復活は間近だ。

 田中佑昌。ファン・サポーターに待ち望まれていた選手が雁の巣球技場に帰ってきました。昨シーズン終盤に痛めた腰の状態が悪化。チームが始動した時から別メニューでの調整が続き、島原キャンプでは全力で走ることもできず、宮崎キャンプでも終盤にミニゲームに参加した程度。開幕直前も様子を見ながらのマイペース調整が続いていましたが、ここへ来てトレーニングメニューに完全復帰。サッカーができる喜びを表現するかのように全力でピッチの上を走りまわっています。

 開幕戦での出場は見合わされたものの、その翌日に行われたV.ファーレン長崎との試合には先発で出場して78分間プレー。その後のトレーニングでも、コンディション不良の影響を感じさせないプレーを見せています。「開幕に出たかった気持はあったが、監督からもゆっくりと治せと言われていたので焦りはなかった。今はだいぶ戻ってきた。特に痛みもないし、いい感じになってきた。最後のキレがもうひとつというのがあるが、問題はない。いつでも行ける」と力強く話してくれました。

「なぜ使わないんだと、みんなから言われるようにしないといけない」。その言葉通り、黒部光昭は高いパフォーマンスを維持している。
ゴールを狙う動きは天下一品。次節にシーズン初ゴールのきたいが かかる高橋泰。
 さて、J2は大混戦になるのが常ですが、今シーズンはその傾向がさらに強まり、より難しいリーグになることが予想されています。その要因は、どのチームもハードワークをベースに守備組織を徹底して鍛え上げている反面、どのチームにもフィニッシュを決めきれる選手がいないことにあります。

 それは早速開幕戦にも表れており、内容云々よりも、決めるべきところを決めきったチームが勝利を挙げ、そうでないチームは勝点を落とすという結果になっているように思います。

 言い換えれば、最後の部分を決めきれる力を持っているチームが、最もJ1昇格に近いということ。戦う上で守備が安定していることは最低条件ですが、その上で、チャンスをいかに結果に結び付けられるか。その能力こそがJ1昇格のカギを握っています。そういう意味では、J2屈指の2トップと呼ばれている高橋泰、大久保哲哉に加え、スピードで相手を切り裂く力を持つ田中(佑)の復帰は、福岡の攻撃に変化とバリエーションを与える多きな武器と言えます。

 田中(佑)の復帰だけではなく、開幕2トップに勝るとも劣らない調子を維持している黒部光昭の存在や、トレーニングマッチでハットトリックを達成したアレックス、そしてプロとしての生き残りをかけてハードワークを続ける大山恭平など、FWの充実ぶりは他のチームの追随を許さないほど。互いに切磋琢磨する姿勢は、チーム内にいい緊張感をもたらすという好影響も与えています。開幕戦ではフラストレーションがたまる攻撃でしたが、チームが持つ攻撃力をフルに発揮して、1日も早くゴールを量産する姿が見たいものです。

大久保哲哉の力強さは健在。彼の力を生かすためにも、中盤の選手がしっかりと押し上げたいところ。 アレックスはV.ファーレンとの練習試合でハットトリック。猛烈にアピールした。 大山恭平も負けてはいない。出場機会を奪うべく、激しくボールを追う。

コメント

 ようやく元気なユウスケの姿が見れました。
本当に安心しています。開幕戦も段々拮抗する時間帯が増えてきて嫁とスカパーで見てましたが、ユウスケがいればなぁ・・・。と何度もつぶやいてしまいました。次節のメンバーに入るかどうかは分かりませんが、早くあの快足を見てみたいですね☆キヨさんとヒサが本調子になれば非常に面白いチームになると思います。
いつも遠いところでしか見れませんが、常にアビスパのことは気にしています。中倉さんのこのブログで情報をもらえるので感謝しています。これからも宜しくお願い致します。
余談になりますが、25日の国立には足を運びたいと思います。

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