「フットボールな日々」は、INSIDE-WEB内のコンテンツとして移転します。ご愛読いただいている方はブックマーク等の変更をお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

開幕まで11日

ここまで、3ゴール1アシストアピールを続ける岡本英也。

 1日の休養を挟み、いよいよ2009年開幕戦に向けての最終準備が始まりました。開幕までは今日を入れて11日。まだ先と思っていましたが、あっという間に近づいてきました。今までお知らせしてきたように、ここまでの準備は順調。それを結果に結び付けるために、ここからしっかりと仕上げの作業を積み上げなければなりません。引き続き、緊張感と集中力、そして向上心を持続した厳しいトレーニングが続きます。

 さて、24日はフィジカル系のトレーニングがメイン。休んでいた体を呼び起こすことを目的として行われました。まずはインターバル走で体を温めてから、7種類のサーキットトレーニングにダッシュを加えたトレーニングメニューを2セット。そして、ボール回しのトレーニング、ミニゲーム形式の実践トレーニングと進みます。キャンプの疲れが残っているはずですが、選手たちの動きはそれを感じさせないもの。「もっと体が重いかと思ったが、まずまず」と篠田善之監督は話していました。

24日は体を起こすためのフィジカル系のトレーニングがメイン。
2年目を迎えて飛躍が期待される大山恭平。
 ここまでのトレーニングを見て強く感じるのは、それぞれの選手から、自分を変えようとする姿勢が強く感じられること。J1昇格に向けて待ったなしの勝負の年であることに加え、補強により、各ポジションの定位置争いが厳しくなったことがいい方向に影響しているようです。

 けが人が数名いることは若干の不安材料ですが、反面、ポジションを奪うべく、いいパフォーマンスを見せてアピールを続けている選手がいることがチームの活性化につながっています。

 その筆頭が、G大阪から移籍してきた岡本英也です。福岡では本来のポジションではなく左SHのポジションでプレーしていますが、G大阪ユース育ちの高い技術を駆使したミスのないプレーと、体に染みついた基本動作のレベルの高さで存在感をアピール。攻撃だけではなく、献身的な守備も目を引きます。「いろんなプレーができるのが自分の特長」と話していた通り、自分の持ち味を発揮する姿に、「計算できそうな選手が出てきたのは良かった」と篠田監督は評価を口にします。

 キャンプ中に行われた仙台戦では、ウェリントン、鈴木惇とポジションを入れ替わりながら好機を演出。決勝ゴールのアシストも記録しました。
「サイドでのプレーにもだいぶ慣れてきた。まだこれから良くなる自信もあるし、もっとやっていけるなと感じている。でも、いい連携ができる回数が少ないので、それを増やしていって、本番の試合で使えるようにしたい。気を抜かずに頑張ります」
 復調してきた久永辰徳と争う左SHのポジションを奪うべく、最後のアピールが続きます。

着々と復帰に向けてトレーニングを積む久永辰徳。開幕戦に照準を合わせる。 その才能が覚醒することを期待される城後寿。今シーズンの福岡のカギを握る。 FWのポジション争いに名乗りを上げた黒部。コンディションはいい。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。