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宮崎グルメは定食屋から その1

昔懐かしいハムエッグ定食。学生時代の記憶が蘇る。

 遠征に美味いものは付き物。そして、5回目となる宮崎の今回のテーマは「定食屋」。気になるお店を回ってきました。初めて宮崎に来たときから気になっていたのですが、宮崎には、昔ながらの食堂の姿をあちこちに見ることが出来ます。街道沿いだったり、民家の間だったり、路地裏だったり。学生の頃、こうした食堂が栄養補給の欠かせない存在だった私は、その姿を見ると心が躍ってしまうのです(笑)。ということで、以前から気になっていた何件かに足を運んでみました。

 最初に紹介するのは、生目の杜へ向かうバスの窓から見えた「みやざき食堂」。21日、好天に誘われてレンタサイクルで生目の杜に向かう途中に立ち寄りました。やさしそうなご年配のご夫婦で切り盛りしているお店で、店内は6人掛けのカウンターと、4人掛けのテーブルが2つ並んだ小上がりという作り。こ洒落た様子は一切なく、食べ盛りの学生や、中年サラリーマンがいかにも似合いそうな雰囲気。やはり、食堂はこうじゃなくてはいけません。

生目の杜へ行く途中にある「みやざき食堂」。その佇まいが目にとまる。
店内は、古き良き時代の定食屋の空気が残る。
 メニューも、定食屋の王道「とんかつ定食」に始まり、日替わり定食、ハンバーグ定食、野菜炒め定食、目玉焼き定食等々、定食屋の定番が並びます。チョイスしたのはハムエッグ定食。学生の頃にハムエッグにしようか、目玉焼きにしようか、いつも財布と相談しながら注文をしていたことを思い出します。

 程なく運ばれてきたのが上の写真。二つの目玉焼きの下に薄いハムが2枚。ベーコンほどではないにしろ、カリカリした食感が懐かしい。そしてハムエッグの下にスパゲティサラダが隠れているのもいい。出来ればケチャップ味が良かったのですが(笑)、今回はマヨネーズ系のドレッシングで和えたものでした。

 ご飯の量は中盛り程度、十分にボリュームがあります。大きめの味噌汁も嬉しいものです。味噌汁を一口含んでから、まずはご飯をパクリ。次にシャキシャキした食感のキャベツを頬張ります。そして、いよいよメインディッシュのハムエッグです。

 カリカリに焼き上がったハムをかじってからご飯へ。次に残ったハムでご飯を巻いて口の中へ一気に入れます。そして目玉焼きを切り離して、そのひとつをご飯の上へ。白身のプルンとした感触を味わってから、黄身を割ほぐします。流れ出す半熟の黄身とご飯を混ぜながら食べる。もう最高です。

「どこから来たんですか」。やさしく声を掛けてくれたご主人と少しばかり歓談。こういう気さくなところも、昔ながらの定食屋のいいところです。最近、都会で見かけるチェーン店の定食屋とは全く違った味を醸し出す昔ながらの定食屋。どことなく暖かく、懐かしい気持ちで一杯になりました。

コメント

いってみたいなー。

これぞ定食。実にみごとな表現。わたしも学生のころの雰囲気を思いだしました。

>ガンレクマン さんへ

中倉です。コメントありがとうございます。
また、レスが大変遅れてしまい、お詫びいたします。

さて、宮崎の定食屋は気に入っていただけましたでしょうか?
何が、どのようにいいのか、と改めて聞かれると返事に困りますが(汗)、いいものはいいんですよね(笑)。
福岡にも定食屋が残っている場所もあるので、今度はご当地の定食屋も紹介したいと思っています。

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