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スポーツランドみやざき

晴天に恵まれている宮崎。ピッチを囲む林と青空が心地よい。

 この時期の宮崎には、多くのチームが集まって新たなシーズンに向けたトレーニングを行っています。今年は2009WBC日本代表をはじめ、プロ野球チーム5チーム、Jリーグ18チームが参集。連日汗を流しています。特に今年のJリーグはキャンプ期間が2月中旬に集中。毎日のようにトレーニングマッチが組まれています。普段追い掛けているチームの準備状況はもちろん、様々なチームの取り組み方を知ることが出来るのもキャンプの楽しみのひとつです。

 ということで、15日はシーガイアイベントスクエアへ。東京Vと横浜FCのトレーニングマッチに足を運びました。横浜FCは前日に沖縄でプレシーズンマッチを行っているために、この日は現時点での控えメンバーと思われるチーム編成。東京Vのメンバーも、まだレギュラーを絞りきっていないような構成でしたが、高いモチベーションが感じられる面白いゲームでした。

聳え立つシェラトン・グランデ・オーシャンリゾート。
休日ということもあって、多くのサポーターの姿が見られた。
 今年から樋口靖洋監督が就任した横浜FCの布陣は中盤をボックス型にした4-4-2。ボールを奪われると素早く帰陣して、ハーフウェイライン手前から、DFの4人と中盤の4人がフラットなラインを2列形成。相手の攻撃を待ち受けておいて、素早いカウンターで切り返すのが基本のスタイルのようです。

 控えメンバーの試合で、これだけ徹底されているところを見ると、トップチームも手堅い、いやらしいチームに仕上がりそうな気がします。

 そして東京Vの、この日の布陣は4-3-3。J2の試合を見ている人たちにとっては、甲府でおなじみのスタイルと説明したほうが分かりやすいかもしれません。後半は若干布陣も変わり、選手構成も含めて、シーズンでどんな戦いをするのかは、これからの準備次第だと思いますが、いずれにせよ、前線の強さを活かした戦い方をしてきそうで、J1昇格レースの中心になるチームであることは間違いなさそうです。

 さて、それぞれのチームの準備状況を見ると、当たり前のことではありますが、どのチームも着々とシーズンに向けての準備を進めていることが分かります。この日、あらためて感じられたのは、やはり、どこのチームも手強く、J1昇格の権利が与えられる3つの枠を争うリーグ戦は例年以上に混戦模様のサバイバルレースになるだろうということ。その戦いを勝ち抜く強さのベースをどこまで作り上げられるか。各チームにとってのサバイバルレースは始まっています。

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