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フットボールとともに



 いま愛媛に来ています。J1は中断期間に入っていますが、フットボールに休みはないということで、J2第19節、愛媛FCvs.サガン鳥栖の試合を取材にやって来ました。山の中にある林に囲まれたスタジアムはのどかで、緊張感もJ1のそれと比べれば、のんびりしたものです。それでも、愛媛FCは地元の誇り。子どもたちはサイン会に長い列を作っています。このまちでもフットボールは町に夢を与え、それを誇りにして生きている人たちがいるのだなと改めて感じさせられます。

 そもそも、フットボールがなければ、あるいは私がフットボールとかかわっていなれば、愛媛には一生のうち一度もやって来なかったと思います。もちろん愛媛だけではなく、フットボールがなければ足を踏み入れなかったであろう場所は山ほどあります。それが、フットボールを見るために足を運び、見ることさえもなかったであろう人たちとふれあい、町の様子をわずかばかりでも知ることができる。本当にすばらしいことだなと思います。

 それぞれの町で行われるフットボールは、カテゴリーやクラブの置かれている現状、あるいはまちの成り立ちや風土によって微妙に温度差があります。しかし、ピッチの上で繰り広げられるのはフットボールそのもの。フットボールという共通言語と、ひとつのボールを介して仲間と、敵とさえもコミュニケーションをとりながらピッチの上を駆け回る。ピッチの上で繰り広げられるフットボールは、いつも、どんなときでも私たちに様々なことを教えてくれます。

 そんなフットボールのすばらしさは確実に全国に広がっているのだなと改めて感じています。そして、何があろうと、誰が何をしようと、フットボールはフットボール。山あり、谷ありを繰り返しながらも、その姿はゆがめられることは絶対にないと改めて確信しています。さて、まもなくキックオフ。仕事モードに切り替えて、フットボールと90分間お付き合いしようと思います。

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