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ホームタウン福岡「2009年宣言」アビスパ福岡・市民のつどい

090123_ホームタウン福岡「2009年宣言」

 すでに各紙の報道等でご存知の糧も多いと思いますが、来る2月11日に「ホームタウン福岡『2009年宣言』アビスパ福岡・市民のつどい」が開催されます。

 今シーズンのアビスパ福岡は、新たな戦力補強を行って順調なスタートを切りました。監督、チームスタッフ、選手は、今シーズンを「J1昇格に待ったなしの勝負の年」という共通認識の下、非常に集中した状況でトレーニングを積んでいます。しかし、昨シーズン終了後にクローズアップされた、アビスパ福岡のクラブ運営上の危機的な状況は変わったわけではありません。

 そうした状況の中、過去13年間の反省と総括の上で、もう一度プロサッカーチームを誘致した原点に立ち返り、Jリーグの「百年構想」に沿って、改めて町にプロサッカーチームがあることの意義、そして、あるべき姿を追い求めるためのスタートイベントとして行われるのが、このシンポジウムです。

 開催母体である「アビスパ福岡・市民のつどい実行委員会」は、後援会ソシオ会員(個人会員)の有志を中心に結成されたものですが、今後、様々な方たちに広く参加を呼びかけ、アビスパ福岡と地域がともに発展していく道を追い求めていく予定です。いま問われているのは、アビスパに関わる人たち1人、1人が何ができるかということ。是非、会場へ足を運んで、ともに考えていただければと思います。

当日の詳細については、「続く」をクリックするとご覧になれます。ご家族。ご友人、お誘い合わせの上、ぜひ、ご参加ください。

ホームタウン福岡 「2009年宣言」 アビスパ福岡・市民のつどい開催について(お知らせ)

ホームタウン福岡「2009年宣言」
アビスパ福岡・市民のつどい実行委員会
代表 井上 隆則





私たち「2009年宣言」実行委員会は、1995年の福岡ブルックス誕生時に沸き起こった市民運動を再び呼び起こし、広範なサッカーを愛する人々の結集の中から、市民が一つになれる草の根の取り組みや、みんなで一緒に夢を描くための、各界のメンバーで構成する検討プロジェクトを立ち上げるため、そのスタート・イベントを計画しています。
 報道関係の皆様には、事前の告知や当日の取材・報道につきまして、よろしくお願いいたします。
 なお、私たち実行委員会は、後援会ソシオ会員(個人会員)の有志を中心に結成いたしましたが、これから広くいろいろな方々にも参加を呼びかけていきたいと考えております。

■実施概要 (イベント内容につきましては、一部変更する場合もあります)
■イベント名: ホームタウン福岡「2009年宣言」市民のつどい
■日時: 2009年2月11日(水・祝) 15:00~17:30(14:15開場)
■場所: 福岡サンパレス ホテル&ホール 「大ホール」
福岡市博多区築港本町2-1  TEL(092)272-1123代)
■主催: 「2009年宣言」実行委員会
■協賛: 福岡サンパレス ホテル&ホール
■後援: 社団法人福岡青年会議所、社団法人福岡県サッカー協会
■協力: アビスパ福岡後援会、アビスパ福岡株式会社
■入場料: 500円(中学生以下無料。会場費の一部に充当させていただきます)

実施内容
 【第1部】
15:00  開会
開会宣言  社団法人福岡青年会議所理事長  大村 光 様
15:05  シンポジウム(パネルディスカッション)「スポーツでもっと幸せなまちづくり」
[参加者] 溝畑 宏氏   株式会社大分フットボールクラブ代表取締役社長
乾 真寛氏   福岡大学スポーツ科学部教授、福岡大学サッカー部監督
下田 功氏   アビスパ福岡ホームタウン推進部長

 【第2部】
16:10  挨拶  市民代表  福岡市長  吉田 宏 様
 市民代表  福岡市議会議長  川口 浩 様
 来賓  福岡県知事  麻生 渡 様
 来賓  福岡県議会議長  貞末 利光 様
16:45 ご支援に対する感謝 アビスパ福岡スポンサー各社様 
16:50 ホームタウン福岡2009年宣言  「未来を担う子どもたちのために」
17:00 アビスパ福岡ジュニア宣言  「僕が福岡に生まれたときアビスパが誕生した」
17:05 スクール生代表紹介、U-15・U-18紹介
監督・選手紹介  監督より決意表明
17:30 閉会挨拶 社団法人福岡県サッカー協会 会長  石井 幸孝 様
   ※イベント終了後、選手が、後援会ご入会受付、ファンクラブご入会受付、シーズンシートご購入受付、レプリカユニフォームご予約受付などを行います。

■チケット発売日:  2009年1月25日(日)10時より電話予約・店頭発売
■発売方法及び発売場所
○電話予約及び店頭発売
ローソンチケット  TEL 0570-084-008(Lコード予約:83500)
 TEL 0570-000-777(問い合わせ・音声ガイダンス)
チケットぴあ・ファミリーマート  TEL 0570-02-9999(Pコード予約:813-554)
■お問合せ先
◇一般の方のお問い合わせ先:「2009年宣言」実行委員会事務局(アビスパ福岡本社内)
TEL(092)674-3020
◇報道関係のお問い合わせ先:「2009年宣言」実行委員会 代表 井上 隆則(平尾駅心療クリニック)
TEL(092)531-2828  ※診療中はお応えできない場合がございます。

コメント

教えてください

「過去13年間の反省と総括」「誘致した原点」「プロサッカーチームがあることの意義」「あるべき姿」
いずれも、まさに今見つめなおさねばならないこと素直に共感いたします。

しかし、プログラムを見て「?」と思いました。
まったく、上記の内容が組み込まれていません。
なぜ、溝畑氏で、なぜ乾氏なのでしょうか。
なぜ変わらなければならないアビスパの幹部が不在なのでしょうか?

率直な疑問です。どうぞ教えてください。

中倉さんはこのシンポジウムにどのようにかかわっていらっしゃるのですか?

平田様
とおりすがりですが、この、その名のとおり「シンポジウム」はフロント糾弾の場ではなく、クラブを支える主体である地域の人々が原点を再認識する場なのだと思います。
プログラムもその趣旨に沿っていると私は思いました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>平田 さん、とおりすがりさんへ

コメントありがとうございました。
お2人へのレスがダブってしまいそうなので、申し訳ありませんが、まとめて1本でレスをせていただければと思います。ご了承いただければ幸いです。

通りすがりさんがコメントしていただいた通り、今回の「つどい」は、クラブをどう変革するかというシンポジウムではなく、クラブを支える地域の人たちが原点に戻って、町にプロクラブがある意義を再認識しようという趣旨で行われるものです。言い換えれば、町のクラブは地域住民が自ら積極的に支えるものだということを、もう一度整理しようということです。

そして、今一度、支える立場として何をすべきかを考え、それを実行するスタートにしたいということだと思います。その中から、いろんな議論が生まれ、その流れの中で、クラブと協働する部分も出てくるでしょうし、それぞれの立場でやるべきことが明確になってくるはずです。

溝畑社長をパネラーとして招いているのは、ナビスコで優勝に至る成功談や、溝畑社長のポリシー、企業経営のノウハウ等々を話してもらうのではありません。W杯以前は大分市のサッカー関係者からすらも、そっぽを向かれていた大分トリニータが、今のように地域に密着したクラブに成長したのは、地域を巻き込んだ大勢の人たちの支えがあったからで、はたして、地域の人たちが、どんなムーブメントを起こしたのかを知る機会にしたいということが狙いだと私は理解しています。

また乾監督は、福岡大学の監督として腕を振るわれると同時に、「大学」というカテゴリーの強化という意味では日本のトップにいらっしゃる方で、日本サッカー全体の強化に大きく関わっていらっしゃいます。その乾監督が、あえて福岡にこだわって活動されている姿勢は、まさに地域とスポーツの関わり合い方を話してもらうには適任だと私は思っています。

そして、今回の「つどい」で最も大切にしなければいけないのは、後援会ソシオ会員(個人会員)の有志を中心に市民レベルの発案で実現にこぎつけたことと、単なるシンポジウムで終わらせずに、この動きを市民全体に広げて、特定の人ではなく、みんなでクラブを支える力を作り出そうとしていることだと私は思います。誰かがやってくれるのではなく、具体的に行動に移すのは、私であり、あなたであり、賛同してくださった1人、1人なのだ、それが大事なのだと思っています。

また、私はサッカーに関わる人たちは全て仲間だと考えています。ですから、今回の件では、実行委員会に1度参加させていただきました。
ただし、ここまでに至るには数回の実行委員会で済んだはずはありません。そこには膨大な時間と労力を要したはずですし、そして様々な壁を情熱で乗り越えてきたはずです。その部分については、すべて有志の皆さんが立案・実行されたことであり、私は、ただ、ただ、その情熱には頭が下がる思いです。
この「つどい」は、あくまでも始まりですから、私も地域のクラブを支える1人として、今後は積極的に参加したいと思っています。

サポーター主導もよしあし。クラブビジョンは、後手の感

気持ちはわかりますが、有志のかたがたとの温度差をフツーに感じます。要するに、
クラブビジョンなくして、支える力の創出は期待できません。
クラブ側にはやはり、将来を見据えた明確なビジョンを打ち出してもらい、
いっしょに目標に向かって進めるだけの心の繋がりを求めたい。

あなたがたのいう宣言を聞いてみないとわかりませんが、
ビジョンなくして、闇雲に勧誘されてもね・・・。行かせていただきますが、期待を裏切らないでね?!

>でもでも さんへ

中倉です。貴重なご意見ありがとうございました。
また、お返事が大変遅れたことも併せてお詫びします。

最終的に必要なのは「クラブのビジョン」と、それを「支える力」です。
それをどう創出するかという議論は、いくらやっても尽きないと思います。
いまはっきりしているのは、現状のまま静観していても何も変わらないということ。ですから、今回の市民の集いをスタートに何かを始めようということだと思います。

ただし、それもクラブがビジョンを示すことができるかが最大の鍵だと思います。
今回の内容をクラブがどう受け止めるのか。それが今後のアビスパの動向に大きく影響すると思っています。

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