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閑話休題 「HIBINO CUP 2006 DAZAIFU」

HIBINO CUP 2006 DAZAIFU

「番記者でチームを作って試合に出よう」という仲間の言葉に誘われて、行ってきました「HIBINO CUP 2006 DAZAIFU」。この大会は日本が誇るアーティストの日比野克彦氏が総合企画演出を担当する「アジア代表日本」(福岡県太宰府市)というイベントの一環として行われたもの。スポーツ記者は週末が最も忙しいため前日までメンバーが4人しか集まらずに参加が危ぶまれましたが、前日にあったメディアの飲み会で無理やりT氏を引きずり込んで何とか参加にこぎつけました。

 この大会は、ゴールは段ボールで、ボールはエアパッキンで作るというユニークなもの。参加チームがそれぞれを思い思いの形に作り試合で使用します。入りやすいゴールを作るも良し、とても入りそうもないゴールを作るも良し。ただし、前後半でサイドが入れ替わるサッカーでは、入りやすいゴールは相手にもチャンスを与えることに。逆に入れづらいゴールは自分たちも得点できないということになります。ボールも前後半に分けて両方のボールを使うため、各チームとも頭を悩ませた末にユニークなゴールがズラリと並びました。

 さて、我らがチーム名は「蜂番FC」。ユニクロで買ったTシャツを使った手作りユニフォームで試合に臨みました。まずは4チームによる予選リーグ。いずれも相手は小学生のチームで決勝トーナメント進出は確実と思われましたが・・・。

 結果は1勝2敗(うち1試合は引き分けでジャンケン負け)、1得点1失点の勝ち点3。試合前に対戦相手に配ったハイチュウの効き目は全くなく(笑)、親御さんたちの熱い声援の前に実力を発揮することが出来ずに(汗)、あえなく予選リーグで敗退しました。戦い方は狙い通りも決定力不足という試合内容は、さすがは蜂番FC。ただし、気合と声出しだけは大会一番でありました。

 メンバーで協力して、ゴールやボールを作った午前中の作業は、まるで運動会の準備をしているよう。新鮮な気持ちで子どもたちと同一目線でボールを追いました。初戦で対戦した小学生低学年チームの「ちくしのFC」の選手達と、すっかり仲良しになれたのも貴重な財産になりました。「来年も出るぞ!」。そう誓ってグラウンドを後にしました。ただし、「決定力不足」「フィジカルが弱い」などと、二度と言えないなと思った1日でもありました(汗)。

コメント

昨日はお疲れ様でした!
遊びの誘いにのってくださって、
どうもありがとうございました。
みんなでサッカーができて、すごく楽しかったです。

さて、昨日私がとてもうれしかった瞬間があります。
HIBINOCUP優勝チームの副賞が
アビスパ福岡観戦チケットと発表され、
会場の子どもたちが「ワーッ!」と沸いたときです。
現場の大人たちがどんなに混乱していようと、
福岡の子どもたちにとって、
アビスパは夢を与える存在ってことに
変わりはありませんね。
あらためて、福岡のサッカークラブが、
魅力的で、強いチームになるために、
自分ができることを精一杯やろうと思いました。
これからも、一緒にがんばりましょう!!

お疲れ様でした。こちらこそ楽しく有意義な1日を過ごさせてもらって、ありがとうございました。あんなに大きな声を出したのは本当に久しぶりのことでした。またボールを蹴りたいですね。
生まれてから半世紀が過ぎようとしている私は、それなりに酸いも甘いも経験していますが、それでもなお、諦めない限り、前を向いて進む限り、夢は必ず実現すると確信しています。
まだまだこれから。お互いに頑張りましょう!!

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