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うどんは飲み物 香川うどん巡礼3

081117_1_ここでは釜玉をチョイス。旨いうどんは何で食っても旨い

 美味いものはものは忘れたころにやってくる(汗)。ということで、今日は昨年の11月に紹介した「香川うどん巡礼」の続編です。「何で今頃?」というなかれ。食べ歩いた店のデータを整理してはいたのですが、そのままほったらかしになっていたので、練習が休みの日に少しずつ小出しすることにしました。せっかく撮った写真をパソコンの中に眠らせておくのも、もったいないので・・・。まあ、次の試合に向けての鋭気を養うため(?)の箸休めとでも思っていただければ幸いです。

 ということで、人生初シャカシャカを経験した「丸山製麺所」を後にして、地図を片手に県庁方面へと進みます。目的地は「さか枝」。慣れない道を右へ行ったり、左へ行ったり、回り道をしてしまいましたが、8時過ぎにはお店を発見。玄関前には自転車とバイクがずらりと並んでいます。ここへ来るまでにすでに2件を回ってきましたが、少し歩き回ったこともあり、まだ何とかお腹に入りそう。店先に張ってあるポスターの「次の一杯、どれ食べる?」を見つつ、意を決して(笑)暖簾をくぐりました。

081117_3_ご近所の方たちは、みんな自転車でやってきます
ずらりと並んだ讃岐うどんのお店。できることなら全部に行ってみたい。
 店内は、ちょっとした食堂ほどの広さ。出勤前のオジサンたちで賑わっています。官庁街に近いこともあり、仕事前の腹ごしらえのお客さんばかりのようです。

 ここでのチョイスは釜玉うどん。すでに回ってきたココココで、「かけ」に「天ぷら」の組み合わせを楽しんだので、趣向を変えてみました。出汁がかかったうどんの上に玉子が乗っかったものを受け取って、そこへ天かすとネギ、ゴマを自分でトッピングして出来上がりです。

 箸で一気にかき混ぜて喉の奥へとうどんを送ります。麺に玉子と出汁が絡まって、実に幸せな味が口の中に広がります。特に、濃い玉子の味が最高です。他の店に比べると麺はやや多め。小を頼んだのですが、普通に1人前はありそうです。それでも、スルスルと喉を通るうどんは、あっという間に胃の中に納まってしまいました。すでに2杯を食べていたのですが、美味しいものは、いくらでも入るということですね(笑)。

081117_2_仕事前の一杯。これで今日も元気に働ける
 さて、香川にやってくるまで、「うどんは飲み物」という有名な(笑)言葉がまったく理解できませんでしたが、実食して納得。その意味がよく分かりました。弾力がある麺は口の中で切れることがなく、しかも程よく長いので、そのまま一気に口の中に送り込むしかありません。けれど、コシはあるけれども固くはなく、しかも優しい歯触りの麺は、抵抗なく喉の奥へと進んでいきます。気づいてみれば、あっという間に胃の中へ。たしかに「うどんは飲み物」でした(笑)。

コメント

こんにちわ!先日スタジアムでお世話になりました、きっかわです!

過去の記事に突然コメントつけてすいません。

今回コメント入れさせていただいたのは、このさか枝はわたしの母校のすぐそばのうどん屋で、よくここで昼を食っていたお店なのです。なつかしいです!

お口にあったみたいで、なんだか自分としても嬉しいです(笑)こんど里帰りしたとき久々に行ってみようと思いますー。

ではまたお邪魔します!

>きっかわ さんへ

先日はお世話になりました。そして、コメントありがとうございました。

高松のご出身とは知りませんでした。しかも、「さか枝」のそばの学校に通っていたとは。
事前に知っていたら、讃岐うどんの情報について教えてもらうようにお願いするところでした。周ってみてから分かったのですが、ネットやガイド本に載っているお店と、地元の方たちが贔屓にしているお店とは、必ずしも一致していないようですね。
また讃岐うどんを食べに行く機会もあると思うので、その際は、よろしくお願いします。

お返事いただき、ありがとうございます。
きっかわです。
先に申し上げておかないといけないことがありまして、私は親の転勤の末、高松にいついたものでして、ネイティブの讃岐っ子ではないのです。

それでも10年以上は高松で過ごしているのですが、ネィティブの讃岐っ子の舌にはまったく及ばず仕舞いでした。

こちらのさか枝でも、お昼休みに入ってすぐぐらいの打ちたてが出てくる時間帯は「うまいうまい」と讃岐っ子も食べているんですが、昼休みも終わりごろになると、その頃にはちょっと伸びているらしく行くのを敬遠したりしていたのを思い出します。僕は違いが分からなかったのですが…。

讃岐うどんもたしかにおそるべき存在ですが、讃岐っ子の舌というのもおそるべきものがありました。

次回讃岐に行かれる際は、ぜひぜひお声掛けください。地元の知人におすすめのお店、リサーチしておきます。

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