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変り種も、また楽し 香川うどん巡礼6

これが噂の牛スジうどん。麺が見えない

 スタジアムグルメをJ2日記で公開しているため、スタジアム以外のグルメ情報を集めてこようと出かけて行った徳島。しかし、アクシデントに見舞われて断念してしまいました。アクシデントとは取材に使っていたICレコーダーを紛失したこと。今年は高校選手権で一眼レフの望遠ズームレンズが壊れ、宮崎キャンプ中にカメラ本体が壊れ、キックオフフェスタでもう一台のデジカメが壊れ、今度はICレコーダーの紛失。高価なものばかりが壊れたり、なくなったりすることが続いているのにショックを受けて(汗)、ホテルの部屋で静かに飲んでいました。そういえば自転車のギアも調子が悪い・・・。

 ということで、忘れた頃にやってくる「香川うどん巡礼」です(汗)。
 高松滞在2日目は天皇杯(5回戦 浦和vs.横浜FM)の取材。キックオフ前にやってきたのがこのお店。スタジアム近くのお店をネットで探していたところ、営業時間、場所ともにヒットしたためやってきました。もちろん看板メニューに惹かれたことが一番大きな理由。それが写真の「牛スジうどん(小380円 大480円)」です。どうやら考えることは誰もが同じようで、私の他にも、浦和サポーターが、1人、また1人と暖簾をくぐって入ってきて、迷うことなく「牛スジうどん」を注文していました(笑)。

讃岐塩屋駅から徒歩5分。
新メニューのかしわ天うどんもうまそう。牛スジとの相乗せもある
 さて、10分ほど待って運ばれてきたのは期待をそぐわない一品。かけうどんの上のった牛スジ煮込みの量が多くて、本来は主役であるはずの「うどん」が見えません。牛スジ煮込みがあれば何もいらないというほど、牛スジが大好物の私にはこれだけでうれしくなってしまいました。

 まずは大ぶりの牛スジをパクリ。良く煮込まれた牛スジの油が口の中でとろけていき、やわらかく煮込まれた牛スジから染み出す肉汁と煮込みの味が口いっぱいに広がります。

 次に牛スジを箸でよけてうどんをすすります。これまで食べた讃岐うどんと違うのは麺が細めなこと。透き通ったように白い麺ですが、太さは揃っておらず、表面もややざらざら加減。手作り感が強く感じられるうどんです。しかし、コシはやはり讃岐うどん。切れそうでいて決して切れず、弾力感にあふれています。そして最後に出汁。煮込みの味が染み出るため、出汁本来の味は楽しめませんでしたが、それもマイナスにはならない味。牛スジ好きには絶対にお勧めのうどんです。

 そして食べながらメニューに目をやると、もう一品、私の眼をひくものが・・・。それは、新メニューとして写真付きで紹介されている「かしわ天うどん(小380円)」。大ぶりのとり天をかけうどんに乗せたものですが、こちらも「うどん」が見えません(汗)。前日に5杯も食べたうどんが、まだお腹の中に残っているようで、さすがに注文はしませんでしたが、機会があれば、ぜひ食べてみたい一品です。
 かけうどんに天ぷらが定番の讃岐うどんにあっては、変わり種とも呼べる「牛スジうどん」ですが、これはこれで十分に楽しめる一品でした。

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