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初体験はいりこの味 香川うどん巡礼1

08111401_a_初体験の「讃岐うどん」は、ドンぴしゃりの味

 さて、結局、丸亀での天皇杯5回戦取材を決めて、夜行フェリーで高松へやって来ました。高松着神戸を0:45に出向して高松へついたのが4:45。無料シャトルバスで高松駅へ移動し、まだ夜が明けない駅前をぶらぶらとしていました(汗)。そして、日の出を待って荷物をコインロッカーに預けて、いざ出発。高松(香川県)と言えば、誰が何と言おうと「讃岐うどん」めぐりに決まっています。今回の参考にさせてもらったのは、コチラコチラのホームページ。せっかく本場へやってきたので、セルフ店を中心に回ってきました。

 まず1軒目は、高松駅の改札を出て右へぐるっと回り、線路沿いに少し進んだところにある「味庄」。朝5:00からやっているお店です。こちらは、偶然に発見したお店ですが、地元らしい素朴な雰囲気が気に入って暖簾をくぐりました。店内は中央に6人ほど掛けられるテーブルがふたつ、その回れを囲むように設置されているカウンターのシンプルなつくり。20名も入れば満員になりそうです。

08111401_b_香川県への観光客を笑顔で迎える「親切な青鬼くん」
08111401_c_さりげない佇まいも、味は文句なし。さすが地元。おそるべし。
 まだ7:00前でしたが既に先客が6人ほどいます。讃岐うどん初体験の私でしたが、直前に店に入っていった地元の人らしきお客さんに、さりげなくついていって、いかにも慣れたような顔をして(笑)、厨房とテーブルを仕切るカウンターの前へ。そこで、おばちゃんに「かけ(小)」(120円)注文すると、湯がいた麺が丼に入って出てきました。

 あとは自分でタンク(?)の蛇口をひねって出汁をいれ、「牡蠣の天ぷら」(120円)をチョイスし、サービスのねぎ(2杯までとの注意書きあり)と、天カスをお好みで入れて料金を払ってカウンター席へ。いよいよ実食です。

 まずは何もいれずに出汁を一口。いりこの香りが口の中にふわっと広がってから、鼻へ抜けていきます。とても柔らかな味です。次に艶やかに光るうどんを口の中へ。歯ざわりは滑らか。うどんをすするというよりも、うどんが自分意思で喉へ向かって滑り込んでいくような感触です。けれど切れません。腰は強いけれども硬くない。むしろ柔らかな感じさえします。福岡の讃岐うどんのチェーン店で食べるのとは全く違う感触。まさに本場ならではです。

 次に、出汁を吸って温まった牡蠣の天ぷらをつまみます。串には小ぶりのかきが6つ。けれども味は濃く、こちらも口一杯にかきの香りと味がひろがり、いりこの出汁とあいまって絶妙な味と香りを引き出します。そして、一通り味わってから七味を一振り。すると、味が引き締まって、また違った美味さが引き出されます。たかがうどん。されどうどん。朝一番から大満足して次の店に向かいました。結局、これでもかとばかりにうどんを食べてきましたが、そちらはまた後ほど。

【2002world.com更新情報】
11.14 日本、ライバルに完敗!「世界」への道断たれる! ~AFC U-19選手権 日本vs.韓国

コメント

本場の讃岐ウドン美味そうですねぇ
九州のウドンも美味いのですが、
香川のウドンもゼヒ体験したいものです。

それと、丸亀での天皇杯の取材お疲れ様でした。
そちらのレポートも楽しみにしています。[/色]

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