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鳥羽な1日

081008_01旅館の窓から見える日の出

 月曜日から鳥羽に来ています。いつもならサッカー取材なのですが、今回は純粋な家族旅行(家族といってもカミさんと2人ですが・・・笑)。この仕事を専業にするようになってからはサッカー取材以外に家を離れたことはなく、大学を出てから25年間を過ごしたサラリーマン時代は、日本を代表する典型的なワーカーホリックで、結婚式の日さえ休まず。前に行った旅行がいつだか全く思い出せません(汗)。そんなわけで、久しぶりにのんびりとした日々を過ごしています。

 平日ということもあって鳥羽の町はとても静かです。昨日は二見浦の夫婦岩から、安土・桃山文化村と回りましたが、ほとんど観光客とはめぐり合わず(汗)。でも、だからこそ、普段着の鳥羽を見れたような気がしています。二見浦でブラブラと歩いているときに、たまたま出会った方と立ち話をしていると、その方は地元観光協会の役員の方。唇に人差し指を当てながら話してくれたのは地元ならではの本音話。中々面白いものばかりでした。

08100802_ご存知「赤福」。地元で食べる味は絶品
08100803_二見浦名物「くうや餅」。もっちり感が最高。
08100803_由緒あるたたずまいのお店。薄い皮と素朴な味の酒饅頭は懐かしさで一杯。
 その方のアドバイスに従って寄ったお店が、誰もが知っている「赤福」の二見支店。そこで直接食べろと言われていたので、赤福3つにお茶のついた「お召し上がり盆」を注文。そして、口に運んでビックリ。今まで食べた赤福とは全く別物です。とにかく、お餅の粘りと味が全く違います。ほとんど突き立てのお持ちを餡子で来るんだ感じ。口の中に広がるもっちりとした食感が最高でした。やはり、名物は地元で食べるべきと強く実感しました。

 もうひとつのお勧めが「くうや観助餅」。こちらはセイロで蒸したもち米を半つきにしたものでこしあんを包んだもの。ひとつからでも購入可能で、お茶と一緒に出してくれました。小さな店構えのお店でしたが、「二見浦と言えばくうや餅」と観光協会の方が話していた通りの美味でした。

 そして、JR二見浦駅の正面にある参道を入ってすぐのところにある酒饅頭。歴史を感じさせるお店に、おばあちゃんが1人でやっているお店です。売っているのは一口大の酒饅頭だけ。とても質素なお店です。でも味は文句なし。薄い皮に包まれた餡の上品な味と、口の中にほのかに広がる酒の香りが最高でした。

そして、午後は、かつては伊勢戦国時代村と呼ばれ、キャラクターの「にゃんまげ」が一世を風靡したことのある、安土・桃山文化村へ。平日のため観光客はほとんどみかけず、村内はひっそりとしたもの(汗)。200人程を収容できる演劇場が5つあるのですが、いずれも、我が家の2人を含めて10名程度のお客さんでした。でも、それが役者さんともどもアットホームな雰囲気を作り出して、とても楽しい観劇に。「欽ちゃん劇団」が演じる人情喜劇の内容も、とても面白いものでした。

08100807_欽ちゃん劇団による人情劇。内容は濃い 08100806_上演を終えて、役者の方たちと記念撮影 08100805_ご存知、「にゃんまげ」と一緒に

コメント

旅は良いですねぇ

かつての私にとって、旅とは車やバイクで走り回ることでした。
しかしサガンサポになった
後はアウェー観戦という新しい旅を発見することができました。
札幌へ行くついでに小樽へ足を伸ばしたり、
広島の原爆資料館を見学(勉強になりました)できたのもアウェー観戦のおかげです。
サポーターにならなかったら仙台や甲府へ行くことは一生無かったでしょう。
(仙台・甲府サポの皆様、気を悪くしたらごめんなさい。悪意のある書き込みでは無いのでご容赦を)

そして、最近の旅でお気に入りなのは列車を使った旅です。
今年の夏、東京から福岡へ帰るときに使った寝台列車は最高でした。
満月に照らされた熱海の海を肴に飲むビールは最高です!

お久しぶりです。
昨日、ラジオにお休みだったから、UAE戦だと思ったのですが、その前のご旅行でしょうか??
お2人ともいい笑顔ですね~。
あ、奥様、はじめまして!!
ご主人にはいつもお世話になっております。。。
奥様はレベスタにはいらっしゃらないんですか??
ってか、“男の職場に顔を出すな~!!”って怒られちゃいますか??
これからも素敵な笑顔でいてくださいね☆

中倉です。コメントありがとうございました。
いつものように、まとめてレスさせていただきますが、ご了承ください。
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>全開! さんへ

ご無沙汰しています。コメントありがとうございました。

今回はサッカーとは全く切り離した旅でしたが、私もサッカーとかかわるようになって、いろんな所へ足を運びました。サッカーがなければ行くことがなかったであろう土地は数知れず。けれどね足を運んだことで、その土地の魅力を再発見し、様々なことに気付かされ、まだまだ自分は小さいなと。そして、日本は思った以上に広いなと感じています。
そして、自分が住む町の良さも再認識することにもなります。
いつまで資金が続くのだ?という問題といつも格闘していますが(汗)、できる限り、いろんな所へ足を運びたいと思っています。

列車の旅は、学生時代に毎年のように札幌から東京へ、急行列車と青函連絡船を利用して、丸1日かけて移動していたことを思い出します。
実は、最近、十津川警部ものをすべて読破しようと思い立ち、古い順に読み漁っているのですが、その影響もあって寝台列車への興味が非常に強くなっています。近いうちに、ぜひ、実現したいと思います。
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>さとぴょん さんへ

いつも、バモス・アビスパにメールを送っていただき、ありがとうございました。
今回の旅は純粋な骨休みです。結婚してから、ちょうど○年たったので、家族に対するお礼の意味もありました。
でも、1週間も雁の巣球技場から離れていたら、なんだか落ち着かなくなってしまって(汗)・・・。
それでも、毎日、伊勢海老と鮑にかぶりつき、心身ともにリフレッシュできたので、また、しっかりとサッカーを見ていきたいと思います。

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